戦隊ヒーローとチーム編成のお話

東映・テレビ朝日の日曜朝といったら、スーパー戦隊シリーズ。

30年以上つづているシリーズ1作目は秘密戦隊ゴレンジャー。1975年の放送でした。

個性の違う5人の戦士が敵を倒していくというそういう構図がずっと受けているわけですが、色分けも基本的には今でもレッド、ブルー、イエロー、ピンク、グリーンという配色が基本だったりするわけで。そして、役割もほぼ同じなわけで。じゃあどういう分け方になっているかっていると、こんんかんじ。


レッド:リーダー。決断力と統率力を持つ義理人情に厚い熱血漢。時に暴走する。

ブルー:サブリーダー。クールな二枚目。見た目冷たいが、実はチームワークを一番大事にしている。

イエロー:ムードメーカー。カレー好き(若しくは食欲旺盛)。力と技を併せ持つ。コミュニケーション能力がたかく情報収集能力が高い。

ピンク:ヒロイン的な存在だが、芯が強く、実は切り込み隊長的な面も持ち合わせる。

グリーン:自由奔放だが平和主義。内部の調整係。


もっとも、6人目の戦士とか司令官とかがいる場合もありますが、基本はこんなかんじ。

この5つの役割というやつが、チーム編成を考える時にすごくバランスがよかったりするものでして。

方向性や決断はレッドが下し、暴走をブルーが止めて既定路線に戻しつつ、グリーンはチームの内部をうまいこと実務的にまとめ。イエローはもりあげ役だがチームのピンチを救い、ピンクは皆のアイドルではあるが、実はいの一番に攻撃を仕掛ける存在であったり。

そうすると、企業内でチームビルディングをする歳、どういうタイプがどこにいるべきなのかとか、そういうのがだいたいわかってくると思います。



※今日の写真は、白波五人男。戦隊モノの元祖的な存在。もっとも、盗賊なんですけどね。




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