新美P@RICTEC by 飛竜企画

2002年4月に新卒入社。Web戦略・クリエイティブ・ブランディング・求人,PRに限らず様々な人材集客手法などに精通。当時から「求人広告の限界」を察知し、求人広告+自社 求人メディアの立ち上げ運用や、最新のSEOや検索状況に基づいた求人コンテンツ設計など様々な業界・規模の企業の採用設計・コンサルティング・プロデュースを行なっている。

求められ、評価していただける世界にどんどん行きます。

記事一覧(881)

文章読まない求職者増えてる?よろしい、ならば動画だ。

コロナ禍でも、実際、求人広告を出している企業さんはおりまして、僕のクライアント様の多くも今時期にいろいろ採用活動をしてらっしゃいます。特定業界ではなく、ほんとうにバラバラなんですけど、実は正社員採用・アルバイト採用ともに応募数が爆上がりしています。こういう状況だからっていうのもあれですが、「アルバイト先がなくたった」「休業要請された」「くびを切られた」「求職活動中だったが、いきなり選べる職が減った」という状況なので、僕は予測してたんです。・今すぐ働きたい、稼ぎたい・出来る事なら安定した企業で安定した正社員で・出来るだけ沢山シフトに入りたいこんな求職者が多いだろうってね。そうしたら、ビンゴだったわけです。僕が担当するどの企業様も、だいたい上記のようなクラスタの方が多かったわけです。応募数爆上がりで、こんなマインドの方が応募に来てくれるなら最高じゃない?って普通思うんですが、実はこんな落とし穴が。僕が携わる場合、そりゃあオウンドメディアリクルーティングちゃんとやろうぜっていつも話していますからね、少なくとも、JD(ジョブディスクリプション)は、かなりこだわって書くわけですよ。求人広告だと文字数決まっているのであれですが、とにかく書けるだけ書くわけですよ。究極、読めばだいたい説明終わるレベルで、面接も時間かからないし、マッチした人がくるんじゃないかと。で、採用担当の方に「どんなもんです?」って聞いたわけですよ。複数名に。そしたら、こんな言葉が返ってきまいsた「求職者、まじ文章読み込まずに応募してくる、あんまり会社の事、理解してくれてない」えええ!!!よくよく聞くと、この最近の状況下だからなのか、仕事内容が~というよりは安定&安心&給与&条件てなわけ。つまり、マズロー的な観念にはなるのですが、やりたい仕事<生きていく仕事こういうチョイスをしている方が増えてんじゃないかなとも思います。でも、求人を出す側的には、そういう人材に来てもらっても困っちゃうわけです(困らないよ、どんどん来てよという企業さんはあれとして)そうすると、もう、文章じゃなく、とりあえず、採用動画、見てもらう流れを作っちゃったほうがいいよねって僕は思います。理由は簡単。割と文章って、読むのに、読み込むのにパワーがいりますし、読解力だとかそういうのも必要です。そういう能力がない人を文章だけでセグメントしていくのは正直大変なわけでして、だったら欲しい人材層や、どんな仕事でどう活躍してもらいたくって、どういう企業文化なの?っていうのはもう全部動画に任せばいいと思うのです。そうすると、求職者的には、それほど読解力というか読む力がそんなになくても、映像と音である程度はさっくっりと理解できて、自分に合う会社かそうじゃないかくらいをさっくり判断できやすくなるのではないか?と、そう思うわけです。そういう効果を狙って、採用動画を新卒だけではなく中途・アルバイトでどんどん使っていくべきだと思います。

求人動画・説明会Web動画、思ったより簡単&低予算でつくれますよ。

新型コロナなご時世の最中もそうですが、アフターコロナなご時世だって、もとどおりの生活やビジネスになるなんて、それはないなと僕は考えてます。一度在宅ワークに慣れちゃったら、外にわざわざ出ずにあれこれ完結できるんだったら、それはそれでいいじゃん層が絶対出てくると思うんです。そうなってくると、求人だって今までのようにはいかなくなると思うんです。割とステイホームで仕事できるじゃんとか、わざわざ出向かなくてもいいじゃんとか。そうすると、対応ばっちりできてますっていう企業さんだったらいいですが、そうでもない企業さんんはどうしていくべきなのかって考えると、やっぱり自社のリクルーティング専用のプロモーションを強化すべきだよっていう話にはなってきます。じゃあまずは文章しっかり書いていきましょうかっていう事で、ジョブディスクリプション(職務記述書)をごりごりに書こうっていう事はもう数年前から散々言ってますが、最近僕、頭の片隅でこんな事を思ってたりしてます。「文章書くのも大事だけど、文章から入っていかない人たちもいるんだよなぁ。」「結構一生懸命文章書いたけど、一部しか読まずに応募してきて、アンマッチするんだよなぁ。」っていう事。リアルな採用シーンでクライアント様たちと一緒にやってみて、成功している事もあれば、やっぱり課題も出てきまして。よほど読ませる文章を書くなら、餅は餅屋。ライティングの達人を動員してしっかりコンテンツ書いて貰う事が必要だと思います。弊社は何人も達人級のライティングができる方がいますし、僕もそこそこ書きはしますが、