新美P@RICTEC by 飛竜企画

2002年4月に新卒入社。Web戦略・クリエイティブ・ブランディング・求人,PRに限らず様々な人材集客手法などに精通。当時から「求人広告の限界」を察知し、求人広告+自社 求人メディアの立ち上げ運用や、最新のSEOや検索状況に基づいた求人コンテンツ設計など様々な業界・規模の企業の採用設計・コンサルティング・プロデュースを行なっている。

求められ、評価していただける世界にどんどん行きます。

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中小・小規模事業者でもできる、スマホ完結型お手軽Web面接の方法

2月26日の新型コロナウイルス感染症対策本部(第14回)で「この1、2週間が感染拡大防止に極めて重要」とありましたが、さらなる延長。安全であるのに越したことはないのですが、イベント・宴会・旅行・スポーツ、それに関わる業種業界の経済活動の凄まじい自粛。さらにWHOもパンデミックを宣言。世界の金融市場が暴落してます。ただ、もう対策も分かっていて、ほとんどの感染者は軽症か無症候なので、問題は医療システムの機能不全を防ぎ、高齢者と持病を持つ者を守ることがポイントなので、もう少しすれば、いつもの日々が戻ってくると僕は考えてます(いや、もう早く戻ってほしい)となると、日ごろから人材不足が叫ばれている業界(飲食とか介護とか)は、こんな状況下でも、人材採用を行うべきかと思います。ある意味賭けみたいなところもあるのですが、終息後、一気に経済活動が戻ってくると予想すると、現場のマンパワーは確実に不足するので、その備えそしなければならない。ただ、この外出自粛な中どうするのか?そこは、やはりテクノロジーの力を存分に利用した方がいいと思います。そう、ここでWeb面接の手法を取り入れるというやり方、始めてみるののも手だと思います。導入のメリットとデメリットというか懸念点を簡単に出すと、こんな感じになるかと思います。【Web面接を導入するメリット】・応募者との日程調節が楽(お店や会社に訪問しなくてよいので)・応募から面接までの期間を短くできる可能性が高い【Web面接を導入する際の懸念点】・LIVE感はどうしても失われるので、そこをどう払しょくするかを考える必要がある。・ネットリテラシーの低い方やIT機器やアプリを使うのが苦手な方だと扱うのが難しい。難しいというよりかは、拒否反応が出る。・費用が高そう。特に、懸念点としては・Webでも、生で会うような感じで面接できるのか?・ITとか苦手な方でも利用できるのか?・費用がネックという感じになるかと思いますので、今回は・普段の面接は、だいたい30分くらいで終わる。・複数人面談でも、だいたい30分くらいで終わる。・スマホだけで完結・導入無料という条件で、お手軽にWeb面接が出来る方法と運用のポイントをまとめました。【かんたんにWeb面接を導入する方法】①まずは、Zoomの無料登録を行います。

検索至上主義になると、良質な集客ポイントを見逃しかねない求人の現場

所謂ジョブディスクリプションを書く際、職種名やタイトル、記事に関してはサジェストキーワードを参考にしたり、indeedが毎月出している検索ワードランキングを参考にして記事を書いていたりします。正直、これだけをやって記事を構築するのはそもそもナンセンスだと思っているので、仕事内容の中身だとか、記事の書き方ってかなり僕はこだわります。(横展開対応をするスタッフにとっては、超絶めんどくさい仕事をふられてると思うので、あれですが、効果は出してます)しっかりジョブディスクリプションを書ききる事によって、求職者に対してよりよい判断材料を提供できて、かつ最適解に近い人材の獲得にかなり近づけたりしますし、当然indeedやGoogleしごと検索に対しても有効なわけです。な、わけなんですが、最近1つひっかかる事があります。そもそも検索する人ってどういう人?っていう事です。検索からたどり着く人っていうのは、だいたいこんな定義かなと思うのです。・だいたい、自分がやりたい事の方向性が決まっている。・どんな仕事や会社、人材サービスにコネクトすればゴールに近づけるかだいたいわかっている。・自分でゴールまでのフローがだいたい書けて、だいたい自分で交渉できる。そんな人たちかなと思います。旅行とかに置き換えると分かりやすいかもしれませんね。おそらく、こんな人。【例】①台湾に行って、名物料理を腹がはちきれる位堪能したい!宿や飛行機はそこそこでいいし、だいたい何をどうすればいいか知ってる。旅行も初めてじゃないから慣れてる。↓②レストランとか宿とかの情報は、トリップアドバイザーがあるから下調べできるし、なんなら台湾人の友達がいるから、聞けばいいし、お安くまとめてエクスペディアとかであれこれ手配すればいいし、そっちのが安いから自分でやっちゃおう。↓③いざ旅行当日から帰国まで、飛行機の乗り方やら、台北に着いた以降の公共交通機関の乗り方やらホテルやら食事まで、ぜんぶ自分でどんどんやっちゃう。↓④あー楽しかったっていうこんな流れでしょうね。これが、はじめての旅行とか、旅行がしたいけどそもそも目的がふわっとしている人とかだったらどうでしょう?さらに、世の中、情報があふれまくってます。そんな人がまず検索・・・ってなったら情報の海におぼれてなにもできなくなるか、変な情報つかまされて大後悔するだとか、そんな状態になりかねませんよね。それすらも楽しむ猛者ならいいですが、そんな猛者は、そもそもこんな状況になることなんでまずなかろうかと思います。なので、検索から人材を1本釣りするっていうのは、そもそも自分がそもそもこれやりたい!って望んで、自分でどんどん動ける人たちっていうところにしかリーチできないんではないかと思ってます。いや、それでもいいんですよ。そもそも能動的な人しかいらないよ!公募媒体に出すと応募者数死ぬほど来るけど、結構マッチングしないから、媒体やらないよ!そんなに数採らないし。という戦略でいく人らならそれでいいんですよ。ですが、世の中どうにもこうにも、実は埋もれてます的なそんな人材もいるんです。そういう人たちがいきなり検索でゴリゴリやってくるかっていうと、それもあんまりないよな気がします。転職したいんだよね、鎌倉で。今持ってる技術でなんか他の業界でもいいんだけど、なんかないかなぁ。とか子育てしながら正社員で働ければ業界どこでもいいんだけど、なんかないかなぁ。というような、ふわっと層には検索って響きにくいかもなぁと最近思っているわけですよ、僕。勿論、検索のさせ方でヒットさせましょうよ的な技もなくはないんですが、なかなかすぐに反響が出せるかといったら、そうでもない。うまいバランスでやっていくとなると、・検索かけて自社メディアに集客するのは絶対・ふわっと層をとりこむには、求人媒体ならびに多くの人が集結するメディアの活用は大事・ふわっとすぎる層を育ててファンにして刈り取っていくスキームが作れたら最高この辺のうまい組み合わせが、どんな企業にも必要になりますよねって僕は思います。検索って、結局自分が導き出したい情報しか拾えないですからね。自分の知らなかった世界を拾うきっかけって、案外ふわっとしたところから始まるもんですから、そういう所に仕掛けを打つのも大事だよって事は今日言いたいなぁと思ったわけでして、こういう事を書いてみました。来週、外国人採用のセミナーやります。

実際に弊社で働いている台湾人が教える外国人採用セミナー開催します。

企業の更なる成長のため、国内だけでは賄えない人材を外国籍の人材を雇用する事によって達成させる傾向は年々増加しています。しかしながら外国人採用を始めるにあたり、漠然とした不安を感じ二の足を踏んでいる企業様も多いのではないでしょうか。そこで今回は、実際に外国人採用を自社で行った弊社が実例も交えてノウハウをお話するほか、実際に海外から転職してきた今回の講師が、リアルな情報をありのままに語ります。〇実際に日本で働く外国人材に話を聞いてみたい〇新しい採用手法を導入し、人材課題を解決したい本セミナーでは、こんな疑問にお答えします!【こんな方にオススメ】〇国内での人材採用に苦戦中、外国人採用も視野に入れ始めている〇外国人採用に興味はあるが、受け入れ後を考えると二の足を踏んでしまう〇どんな人材が採用できるのか気になる【プログラム】1.日本国内の外国人人材マーケット状況  [留学生の数から業界、職種について]2.外国人採用のメリット・デメリット  [採用後の影響は?いいこと、覚悟すべきところは何か?]3.外国人の立場から見た日本市場の魅力と不安に思う事  [実際に海外から転職した本人が、生の声を伝えます]4.外国人採用の成功&失敗事例5.外国人採用の為に必要なアクション  [必要なコンテンツは?制度設計は?] 6.質疑応答※プログラムは予告なく変更される場合があります。詳しくは、以下特設ページをご覧ください。

会社や店の魅力を伝えるって、どうすりゃいいの?

今年もあと2週間を切りましたね。会社的には、採用セミナーをはじめて開催した年にもなりました。オウンドメディアリクルーティングだのジョブディスクリプションだのシェアードバリューコンテンツだの、横文字をごりごり喋ってたような気がします。でも、横文字ばっかり喋ってると、「なんや、よー分からんわ」とか言われる事も多くてですね、なるべく平易な日本語に翻訳して普段は話してるのです。(そのくせ、KPIとかPVとかCVとかCPCとかは訳さずとか、おかしくない?おっと誰か来たようだ。)ジョブディスクリプションに関しては僕、さんざんお話してきているのですが、日本語で言うと職務記述書なので、「超絶細かく丁寧に要件定義した募集要項を書いてね。誰にでもできる簡単な仕事ですとか、一般的な営業の仕事です、とか書いてるようなら本当に目もあてられない」という、そんだけの話。ちゃんと書いて対策すれば、indeedやGoogleしごと検索に対してもいい効果だすよ。でも、超絶めんどいよ書くの。めんどいけど、書く事自体が面倒なだけなので、正直どうにでもなるよって言えるのです。そこまではいい。そこまではいんです。問題は、シェアードバリューコンテンツ。要するに会社や店の働く上での魅力ってこれだよっていうアピールをする部分。ここが厄介。どんなネタを魅力として発信するか?もそうなんですが、欲しい人に来てもらう(厄介な人には来てほしくない)為に、何を発信するかまで考えないといけない部分なので、これまた難しい。ちなみに、僕が今いる会社にエントリーしようと思ったのは何故かと言いますと・・・当時正直な話、・人材ビジネスなんてぶっちゃけ全然興味ない。・自分が興味があるのはエンタメ・広告・経営・起業・Web・世の中を面白くすること(あぁ、これは今もブレてないな。基本、仕掛け屋さんなので)・そもそも営業志望ではなかった。なんですが、当時の会社Webサイトや会社パンフに

採用PRに必要な人材は、発信力おばけ。

SNSの運用だとかオウンドメディアリクルーティングの立ち上げ運用の相談が最近ちょいちょい増えてます。おぉこりゃすごい事だなぁとかなんとか思ってはいるのですが、僕は一方では「まぁ9割は、やり始めたら頓挫するだろうなー」という目で普段みています。なぜかと言えば話は簡単。「発信するネタがないから、自然消滅しました。」っていう話。わりと散見しています。今に始まった事でもなく、10年以上前だったかなぁ、ブログ黎明期とかに、人事ブログだとかお店のPRブログだとかいろんなものを立ち上げたり運用サポートをしてた事がありました。社内でも山のようにブログを立ち上げた時期がありました。で、どうなったかというと、「9割は、更新できずに闇の中。」という状態。費用を頂いてライティングして更新して~を続けて、だんだんクライアント様で自走していってもらうっていう事をやってましたが、それでも生存率は低かったです。当時は、どうして一緒に助走したのに書けないんだろうって思っていました。時が経って、ようやくオウンドメディアリクルーティングだっていう話になった時、コンテンツをもりもり作っていって自走させなきゃいけないメディアだから余計に「あぁ9割は頓挫するなー」って思ってしまうのです。オウンドメディアリクルーティングサミットでアワード取った企業さんのサイトとかもくまなく見てみたんですけれどね、

情報を継続して発信するをトレーニングする方法

今日は、HRとかオウンドメディアリクルーティングガチ勢じゃない方向けのことを書きます。やさしいオウンドメディアの始め方というか、今いるガチ勢に負けないというか渡り合えるというか、しれっと楽しくコミュニケートできるようになる為の方法を書きます。オウンドメディアリクルーティング界隈の方々や、こういう採用マーケに強い方々ってだいたいチーム内もしくは協力会社の中に情報発信力が強い方々っていると思います。私見ですが、そういう方々って、もともとから何かしら発信する能力に長けてるというか訓練してきた方は多いのではと見受けてます。僕の場合、この会社での発信よりも個人で情報発信する歴の方が非常に長い(どれくらい長いというと、テキストサイトを運営して、そこでほぼ毎日テキストを更新していたレベル+入社前にめちゃくちゃ会社の事をdisってたレベル。現在も複数ブログ等メディア運営を外部で行っている)ので、文章力が神がかっていなくても、そこそこは情報発信を常に行うという下地はあったりします。神がかった文章書きたいなぁと思ってもなれるもんじゃない領域もあるんですけどね、発信するにもトレーニングがいるなぁと思います。なに、まったく難しい事じゃないと思うのです。お手軽に始められると思うのです。なにをやるかというと、いくつか方法があって、自分に合ったところからはじめればいいと思うのですが、トレーニングの方法としては、案①:Twitterアカウント開設して、なんでもいいから毎日1つぶやき。気になるtwitter民(よく発言している人たち。絶対いるから。)に対して感想リプをつける。1リプでいいや。でも、クソリプだけはやめよう。案②:instagramアカウントを開設して、なんでもいいから毎日1投稿。ハッシュタグつけの勉強にもなるので、いろいろためしてみる。案③:noteとかアメブロでもなんでもいいけど、週で1本重めの記事をちゃんと書いて投稿。続けるポイントは・遊ぶっていう事と、・やりすぎないレベルでまじめにやらない。っていう事も大事かと思う。あとは、個人開設でも、メインの中の人がほぼ固定の企業アカでも大事なのは、キャラ付け。一旦キャラや発言内容が固まったら、しばらくブレずに同じ方向で続けてみるという事。これも大事っちゃあ大事かなぁ。でもまずは、「とにかく毎日1回5分~10分は、何かしらを発信する時間に使い、これを習慣化させる」っていうのがまずはやってみるのがいいかもなぁと思うわけです。近道?そんなもんないです。人間飽きっぽい生き物ですので、ある意味では強制的にそういう時間をとって頑張るっていうのをやっていけばいいんではないのかと思ってます。正直、やってる事は・筋肉をとにかく鍛える・ドラクエウォークで地味なレベル上げとかと何ら変わらない地味な世界ですが、結局この地味活動がどこかしらで爆ぜると思ってがんばってやってくっていうのが最善なのかもしれません。あぁ、あと大事な事。自分がヤリタイ!って思ってやらないと確実に頓挫します。上司の命令とかそういうレベルでヤレヤレとかやられたら投げ出したくなります。なので、仕掛けをしたい側も、そこんとこは理解しつつうまくやったらいいと思います。やらされは本当に続かないです。そんな話題もプラスした0円採用セミナー、3日後開催します。締切まであと2日!12/5(木)東京目黒で開催する0円採用セミナー。テーマは、「1日で応募が3件集まる!誰も教えてくれない採用HP(オウンドメディア)コンテンツの作り方」採用サイトはしっかり準備できているしSNSも運用している。でもなぜうちの採用サイトには応募者が来ない?これまでに数々の企業の採用サイトやPR全体をコンサルティングしてきた講師が実例を元にレクチャーします。今日から改善ができる、ワークタイムも設けます。こんなご担当者・企業様におすすめです!・採用HPを作りたいが、どんな戦略で何を作ったらよいかわからない経営者・採用責任者の方・indeedやGoogleしごと検索に最適化されたページを作りたい経営者・採用責任者の方・経営者が思うよい人材をうまく調達できない採用責任者の方・オウンドメディアコンテンツを更新しているWEB担当者の方------------------------------------------------------------------------------【詳細&お申込】https://www.rictec.net/seminar------------------------------------------------------------------------------イベント名:0円採用制ナーテーマ:1日で応募が3件集まる!誰も教えてくれない採用HP(オウンドメディア)コンテンツの作り方日時:2019年12月5日(木)16:30~17:30(16:00開場)会場:株式会社飛竜企画 東京都目黒区目黒2-11-11参加費:無料<注意事項>※申込後、事務局からご招待メールが届いた方のみ参加可能となります。※求人広告代理店など人材ビジネス関連の方々は参加をお断りします。