新美P@HIRYU KIKAKU

人材採用・活用、レストランや広報のプロデュース・コンサルティングを行ってます。●得意業界:どこでも ●最近よくやる事:Web,動画,ブログ,飲食業界のあれこれ ●本人は、こういう人です。 https://pr-hiryu.amebaownd.com/pages/439787/page_201604281012

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人脈って言葉を使う人は、まじでクソです。同感。

たぶん僕、社内でも反発されると思います。が、これは譲れない。人脈っていう言葉を使う人、まじでクソです。まぁ、汚い言葉だと思います、正直。辞書でもこんなふうにいってますからね。ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。既に利害とか言っちゃってる時点でもうアウト。愛がないよなぁって思うわけです。そこに仁義もなけりゃなんもない。道具と一緒だよなぁって思うわけです。損得でしか考えないから人脈なんて言葉が使えちゃうわけよ。そんなふうに呼ばれたって嬉しくもなんともないし、銭金あればいいってそういう話でもない。僕的には、よほどの事がない限り、いろんな場所でいろんなきっかけでお会いしている人たちっていうのは仲間だと思ってまして、ある意味公私混同。えぇ、公私混同上等だと思って普段動いています。人間どのつながりでどうなるかなんて本当にわからないですし、自分の知らない世界がどんどんやってくるだなんて、最高じゃないかって思うわけです。というわけで、僕もいろんな人にあいたいので、どっかしらで、なんか会でも開こうかと思ってます。人事だらけのくだまき会とか。人事や経営者で人集めに悩んでる人ばっかり集めた焼肉の会とか。まぁ、僕がただ呑みたいだけなんですけどね。こんなん、やってこうかと思ってます。あれこれ興味のあるかた サクッとこちらまでご相談ください。 お電話は03-3490-4221まで。 (土日祝や、20時を過ぎると電話が繋がらなくなります)

採用活動、もっと自由に。同調圧力に負けないように。

#1000人の就活生のホンネこれって、新卒生だけじゃないんだよね。中途だってアルバイトだって同じなんだよね。割と自分を偽ってたりする人、多いよね。ただ、新卒ってなるとまぁそれが酷いわけで。髪を黒くしたりリクルートスーツをわざわざ買ってって、そんな金使って。え?僕はって?リクルートスーツなんて無駄だから買った事ないし、髪も別に黒かったわけじゃないし、鞄はゼロハリバートンだったし。就職氷河期でそれだったしね。もっと言うと、当時自分のサイトを作って開いていて、思いっきりdisった記事を書いて、入った会社で思いっきりバレましたと言うそんな事していても、割と就職なんてどうにでもなるので、是非自由に就活なんてやってほしいなぁと思うわけです。僕はね。で、パンテーンの公式サイトも見てみたわけです。就活生のホンネ。自分だけ浮くのは嫌なので、合わせましたって言う話。まぁそうだよねぇ。自分を通すって割と胆力いるしねぇ。そりゃ同調圧力に屈する人も少なくないと思うんだ。でも、それを逆に活用すればいいんじゃないかと思うんです、採用シーンで。「自分に正直になっていい会社」「むしろ忖度しちゃいけない会社」そんな感じな会社だったら、そんな文化がちゃんと形成されるのであれば、もっと世界はいい方へ向かうんじゃなかろうかと思います。だってさー、10年以上前からスーツも一緒、髪型も一緒、日程は違うこそすれやってる事が一緒って、すごい気持ち悪くない?これだけ世の中進んでいるのにさ。もっともっと、よくしていけるはずなんだよね、人材採用も、就活もどちらも。それにしても、仕掛けた側もすごい。

さよなら、求人広告。こんにちは、求人ブランディング。

ここ数年、indeedが出てくる前から、求人広告の代理店にいる身なのに、声を大にして言っている事。「さよなら、求人広告」求人広告に頼り切るのはやめようぜ、ちゃんと自力で集客しようぜっていう事、やっていこうよっていう思いがずっとありました。求人広告のいい部分というのは、・集客を代わりにやってくれる(応募に繋がるかは別問題)・応募システムがちゃんとあるので、なにかと楽・上記に関わる事全部やってくれるので、あまり頭を使わずに、金さえ出せばとりあえずなんとかなる。・代理店的にも、知識があまりない人間でも気合と根性とかで売ることが出来る。(とりあえず、マージンは決まっているので数値目標が出しやすい。メディアによって率が高かったり低かったりする)っていうかんじなんだ。でも一方で、・作った求人原稿の著作権がメディア側に行ってしまうので、会社としての情報資産が垂れ流しになる。・文字数制限など仕様の問題で表現したい事ができない事もある。・掲載期間に縛られ、思いの外費用がかかる。・同一仕様なので、うまくやらないと、結局差別化が図れない。といった事も生じてしまうわけ。で、今の世の中になって、・TVCMとかは難しいかもしれないけれど、ネット広告に気軽に予算投下ができるようになった。・ちょっと頑張れば、カンタンな採用システムくらいは作れるし、お金がぜんぜん無いっていう場合でも、やり方次第でなんとでもなる施策が世の中に多くなった。というような世界になってきた。そう、さよなら求人広告がいよいよ出来る時代となったわけ。ただ、さよなら求人広告は、何を意味しているのかというと、さよなら、適当な求人。こんにちは、採用ブランディングの日々。これが、全ての企業に課せられる日々の始まりという話です。求人広告を出しても応募者が来ない?そりゃそうだ。そこで働くのはなぜか?何をするのか?どうしてするのか?そのメリットとデメリットは?その上で金はどうなんだ条件はどうなんだ?そこまでの情報がなければ人は動かなくなった。比較がカンタンに出来る世の中になってしまったからね。大手・中小・零細、まったく関係ないんだ、そこは。(もっとも、条件面で優位に立てる立てないっていうのはあるけどね)単に人員の数を拾っていきたいから的な考え方はもう無理。どんな人を招き入れたいのか、それはなぜか、どうしてその人が必要なのか?そして、一緒につくる未来はどんなものか?そしてそのリスクは?じゃあ一緒に歩む仲間はどんな仲間なんだ?それは、どれだけ魅力のある事なのか?そして、その上でちゃんと生活はしていけるのか?現実的な夢はあるのか?これらを日々、伝え続けていく必要がある。もっと言えば、採用は人事だけの問題ではなく、会社全体の問題になったと言ってもいい。ただの人材調達ではない、組織の存続をする上で此の上なく重要な事を担うのがリクルーティングになったわけだ、どんな組織でもね。もちろん、気づいていてもう既にやっている所もあるし、会社の存在自体が既に採用PRになっている所だって既にある。でもね、これらをやる事って相当力がかかるし面倒くさい事でもあるんだ。でも、手をつけないわけにはいかないだろうね。さて、どうしますか?人事や経営に関わる人達みなさん。こういう事、ご興味あれば、お気軽にこちらまでご相談ください。お電話は03-3490-4221まで。(土日祝や、20時すぎると受付しません。が、弊社たまに土曜日も営業してます。)