新美P@HIRYU KIKAKU

人材採用・活用、レストランや広報のプロデュース・コンサルティングを行ってます。●得意業界:どこでも ●最近よくやる事:Web,動画,ブログ,飲食業界のあれこれ ●本人は、こういう人です。 https://pr-hiryu.amebaownd.com/pages/439787/page_201604281012

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indeedで、応募効果を倍増させる、最強の求人情報ページ設計方法

先月から、indeedシルバーパートナーになっている飛竜企画です。なに、そのシルバーパートナーって?っていう話ですが、上から順に、ゴールド / シルバー / ブロンズ っていうランク分けになっていまして、要するに、すごい効果を出してる「手練れ」の代理店だよというランク分けじゃなく、「半年間で、めっちゃindeedで売上をあげたよ」代理店ランクでございます。さて、そんな事はどうでもいいとして、今日はindeedの効果を倍増させる求人情報ページの設計方法について書きます。①そもそものindeedのレギュレーションについてこれがないと、indeedは求人情報ページをクロールしてくれません。・固有URL1につき1職種1勤務地(市区町村レベル)の求人情報での構築・同一ドメイン内に専用応募フォームが設置されている事・シンプルな職種名・テキストで書かれた求人情報(勤務地・職種名・応募要件・給与体系はマスト)・禁則事項は、採用活動における差別や金銭負担を求める求人や、不快感を与えるコンテンツを提供してる事、研修・教育・FC募集・マルチ商法・求職者による雇用依頼・募集終了案件など。で、その上でどういう求人情報設計をするかをお話します。②indeedのロジックについてこれは僕が分析した事なので、信じるも信じないも皆様次第ということで。まず、indeed内のキーワード検索に関してですが、読み込んだ求人情報全てがキーワード検索対象になるという点。また、indeed公式情報として優先される求人情報はは「求人メディアからクローリングした求人情報 < 雇用側が直接情報を開示している求人情報」という点。そして、職種名等を例えばh1等の強調タグ対応をしていたりtitle対応をするなどして内部SEO対策をしている場合は、実はindeed対策と内部SEO両方の事を考えて職種名構築をする必要があるという点。あと、クリック単価をいたずらに上げても、そんなにびっくりするような効果は得られないので、今のところは、求職者にとってわかりやすい&納得しやすい&アクションしたいと思わせる原稿を、indeedや内部SEO対策双方を考えつつ、できるだけ求人原稿数を多く投下していく事がまず効果上げロジックになっていくのではないかと考えています。③効果を上げるための求人情報ページ設計(職種名に関して)これは、職種名をhtml上タイトルだとかh1とかに設定している場合だったらこうするよねっていう前提で話します。indeedの職種名に関するルール上では、「クリック誘発目的のキーワードや無関係な女湯法や感嘆符とかを入れないでシンプルに職種名を記載してね」となっています。これを守ってなとindeedがクローリングしてくれないし、最悪事前予告なく削除されます。が、実際、運用上は、そうでもない職種名がだだもれ状態で出てます。もっと話をしましょう。PCはおいておいて、スマホやアプリ上で検索をする場合、一覧画面で出てくる情報は・職種名・掲載社名・勤務地・最寄駅・給与・雇用形態が出てきます。もっというと、スマホやアプリ上で表示する際、職種名は30文字以上で構築すると、左側から30文字分くらいが出て、残りは省略されてしまいます。あと、公式で避けるべき書き方として、文章のような書き方とか、社内でしか通用しない言葉や求人番号や略語だと検索されないよっていう事が書かれています。そりゃそうですよねっていう話ですね。なので、例えばですが、一般事務募集とかだったら、こういう書き方をします。例:給与計算等、書類作成メインの事務/残業なし/本社勤務(これで26文字)内部SEO対策的でタイトルと職種名を紐づけしている場合だと、地域名だとかを入れたくなっちゃいますが、そこはどちらが集客上優位なのかという点で決めていいかと思ってます。indeedの方がスコアがよければindeedに寄せるし、Googleとかのがスコアがよいのなら、逆にそっちに寄せるし。でも、どちらも検索思想としてはユーザーが知りたい&すぐにアクションしたいと思う、良質な記事にいち早くアクセスさせる事だと思いますので、そこの思想をちゃんと理解した上で設計したほうがいいのではないかと考えています。④効果を上げるための求人情報ページ設計(その他コンテンツ設計)大前提として、テキスト量に上限はありませんから、どれだけコンテンツを有効性の高い状態で分厚くしていくかが重要です。なぜかって?全テキストがindeed内では検索対象になるからです。もちろん、昔のSEO対策みたく、とにかく人気キーワードをいっぱい入れるぞ的なやつはNGです。そんな提案をするような営業とかがいたら、お別れしたほうが身のためです。まず、デフォルトとして入れなきゃいけないやつで、職種名はさきほど書いたとおり。・応募要件・給与体系・勤務地さらに、公式曰く、・会社の雰囲気や文化・福利厚生・必要な学歴や資格・望ましい経験年数だとかも含めるべき求人内容だと言っております。じゃあ、どう設計するか?僕ならこうします。求人情報の項目ごとに書いていきますよ。①職種名:(先程書いたとおり)②雇用形態:いるよね。③給与:(検索条件でひっかかる対象になるので、例えば飲食とかで22時以降の時給UPとかそういうのがあるなら、深夜帯だけで1原稿作ってあげて、高い時給状態で1本作っちゃいます)④勤務地:住所をしっかり書きますが、それだけでは難しいですよね。なので、どういう交通機関を使ってどこの出口からでてどう動くか?という事をNAVITIMEばりに超細かく書きます。(ちなみに、これ僕超得意技です)⑤なぜ募集するのか?:この募集をする背景を伝えます。なぜあなたが必要なのか?をアピールします。⑥仕事内容:これは、めちゃくちゃ具体的に書きます。だれでもできる簡単なお仕事です!なんてかくような求職者に対して愛のないようなことはしないほうがいいです。飲食でホールの募集とかでしたら、お客様をお出迎えし、客席までご案内。ハンディでオーダーをとり、お食事やお飲み物のお運びやテーブルの片付けを行います。レジ業務はお仕事が慣れたらお願いします。また、重たいモノを運ぶお仕事は一切ありません 等、こと細かにミッションを伝えます。⑦職場の雰囲気:どんな雰囲気の職場なのかを簡潔に伝えます。ちゃんとマッチングさせたいなら、嘘つかない事が重要です。⑧福利厚生:ここも、細かく省略せず、しっかり書いていきます。別枠で休日に関しても記載が必要だと思います。⑨資格や経験年数:マッチング精度を高める為に必要です。資格はともかく経験年数とかに関しては、たとえばWeb系であれば、ひととおりのプロジェクトを束ねて進行管理ができる(業界経験2年くらいのレベル)など細かく出す事。未経験Okであれば、例えばキッチン募集であれば、包丁を握ったことがないレベルの未経験の方でも大丈夫!など書くかんじでしょうか。⑩応募プロセスに関して:内定までのプロセスを細かく書いたほうがいいです。こんな感じでしょうか。なにをやるのか?どうしてやるのか?やったら何が得られるのか?という原理原則を踏まえて構築すれば、おのずと設計できるのではないかと思います。こんな感じで設計していけばいいのですが、実際、本当に効果を出そう!とか本気でやるのであれば、エリアごとにサジェストキーワードを見つけたり、それぞれの条件に合わせた共起語をひろいあげて、実際の求人情報ページに反映させつつ、内部SEO対策などを考えて最終的には構築をしていきます。割と、原稿に関する工夫のしどころは、かなりあると思います。一番考えた方がいいのは、求職者が原稿を見たときに、迷いなく応募まで行ってくれる為のガイドはしっかりだしていきましょう!っていう事です。では、効果出しがんばっていきましょう。あれこれ興味のあるかたサクッとこちらまでご相談ください。お電話は03-3490-4221まで。(土日祝や、20時すぎると受付しません。)

幹事苦手な人用。食べログレビュー1000件以上書いた僕の、社内・社外での会食先の選び方

今のこの場所で働いて10年超えてますが、所謂先輩的・上司的な人に「ここの〇〇が美味いんだよ」だとかそういうコミュニケーションはほぼ皆無で決まった居酒屋しか行かないつまらない食生活が嫌過ぎて、完全に個人活動でいろんな店を食べ歩いて、食べログレビュー1000件超えをいつのまにかしてました。本名ではやってませんので、ここでは伏せます。とはいえ、予約待ち1年の店だとか、会員じゃないと行けない店だとか、そういうところはあまり行ってなくって、さらっとふらっといける店や掘り出しモノの店を開拓したりだとか、そんな感じですけどね。このレビュワー界隈、すごい人はほんとにすごい。よくそんなに予算あるなぁとか思う次第。あぁ、もっと銭と時間が欲しい(切実)さて、そんなこんなもありまして、よく社内社外問わず、「なんかいい店ない?」とか「宴会したいけどいい店ない?」とか「接待したいけど何かない?」とかそんな相談をよくもちかけられます。人間食べログみたいな状態ですね。でも、正直おすすめするお店は毎回違います。というのも、お店選びにもやっぱりポイントがあるんです。そのポイントを外すとまぁ不幸な会食になりかねませんからね。ニーズを100%充たすなんてのは物理的に無理だと思ってるし、ゲストが増えれば増えるだけ相対満足度なんて下がっていって当然なので、その点を踏まえて、どうレストランを選んでいくかっていう僕が普段やっている方法を書いていきます。まぁ簡単な事なんですけどね①最初にする事なんの為の会食なの?主賓は誰なの?行動エリアはどうするの?時間はどうするの?人数はどうするの?という要件定義を確定させる。レストランの数がまぁ半端ないじゃないですか。なかなか選びきれないですし、単純に食べログとかRettyとかで評価が高いからそこにしようっていうだけで選ぶと痛い目に遭う事だってざらにありますからね。特に、何の為という点と主賓というところに関しては必ず押さえておかないと、全ての企画が崩れます。この、主賓というのが実は肝心で、もちろんアレルギーだとかある人の対応に関しては参加者全員個別対応しなきゃなりませんが、単なる好き嫌いだとか、もっと言えば禁煙対応じゃないとだめだとか、外せない部分ってあると思うのです。そこの細かい要件定義をここでするのが大事です。そうすると、おのずと次のフェーズに行ったときに、レストラン選びが格段に楽になります。②次にする事決められた予算をもとに、レストラン選び。なんの為に、に合致するジャンルと店を選び、候補を3店くらいまで絞り優先順位を決める。食べログの点数は参考にはするが、あてにはしない。実は、めっちゃくちゃ人数が多い宴会を仕切らなきゃいけなくって困ったなっていうときは、ぐるなびを僕は使ってます。なぜかといえば、大箱系の店の掲載が多いのと、運用が楽だから。でも、今回の件に関しては、一旦おいときます。予算を決めたら、その予算の中で合致する店をいくつかピックアップしていきます。ピックアップのポイントは食べログ点数もそうですが、いい評価・悪い評価両方を見て判断する事と、お店自体の仕様を確認する事。で、そこで食べログを活用するのはすごく便利なんですけど、ここで落とし穴。点数がいいお店=最高だぜ!ではないです。レビュー数が少なかったら、相対的に点数は低くなりますし、実は点数が低い理由が単にレビュワーの口にあわないだけだったりするという事もあったり、えっとその評価ってどうなの?的なのもあったりしますからね。なので、点数はあくまでも目安として考えて、より何の為の会食で主賓の為になにができるか?を考えてもらえばいいと思います。もっとも、僕がよく行く最高に美味い日本料理店があるのですが、食べログの点数は割と低いです。みつからないように、点数が高くならないように願っているくらいですもの。③いよいよ予約。不安なら下見に行く&食べに行く。候補をいくつか絞ったら、第1候補の店だけに連絡して、お店の方に要件を伝え、予約をします。ただ単にお店の人に席をとっておいてくださいっていうより、ちゃんと要件定義を伝えた上で予約すると、割といろいろ融通を利かせてくれる事もあります。で、条件的に叶わなかったら第2候補、第3候補と続けていきます。あと、①の要件定義で好き嫌いやアレルギー等の要件があった場合は先にお店に伝えておきます。お店側にも準備ってもんがありますから。で、ここで絶対にやってはいけない悪手があります。それは・・・候補の店全て同日同時間にブッキングして、当日になって行かない店だけドタキャンする行為。特にノーショーなんか最悪!これだけは人道的にやっちゃいけません。やる人間のる人間求める人間全員消えていいと思ってます。そりゃね、当日病気でとかそういうので1人2人キャンセルでるとか、そういうのはありますししゃあないですが、割とこういう複数ブッキングして気軽にドタキャンっての多いんです。この行為でお店が立ち行かなくなる事、かなりあるわけですから。これだけはやっちゃいけません。あと、選びたいけどなんか不安だなとか確認したいなとかっていうのがあったら、ぜひまずお店に行って様子を見に行くとか食べにいくとかしてみるといいと思います。体験にまさるものはありませんからね。僕とかは、失敗できない会食がある場合は、必ず予約する店は食べに行って確認します。そして、お店の方と直接お話してあれこれ企画を決める方が話が早いことだって多くあります。だいたいここまでできれば、あとは当日滞りなく会食が運用できればOKです。あぁ、でも、もう1つあるとしたら・・・④自分の必殺レストランをいくつか事前に用意しておくこれが究極だと思います。僕は地元愛知、そして東京に幾つか自分の必殺レストランがあります。幾つかのジャンルごとに1~2店舗くらいでしょうか。そんなに多くなくていいんです。よく通っていて、お店の人ともわりと話せて、なにかあった時に協力してくれるような、そんなお店。こういうお店を持っておくと、本当に強いです。もっとも人数によりますし、個人的な話ではありますが、連れてく人を選びます。必殺レストランは本当に必殺ですが、使い方を誤れば、まぁ本当に実害が自分に跳ね返ってきますから。ゲストを吟味しつつ、あぁ、ここはこのレストランで勝負だなっていう感じでカードを切るっていう事してます。さて、いかがでしたでしょうか?幹事を任されて困ったっていう方、ご参考くださいませ。あれこれ興味のあるかたサクッとこちらまでご相談ください。お電話は03-3490-4221まで。(土日祝や、20時すぎると受付しません。)