新美P@RICTEC by 飛竜企画

企画・運用だけでなく、Web/動画の制作・SEOやSNS戦略・ブランディング・モデルコーディネートまでこなすプロデューサー。飲食・サービス業界に関してはセールスプロモーションの実績もあり。趣味と実益を兼ねた活動も随時行っています。

求められ、評価していただける世界にどんどん行きます。

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今日から始めて効果が出る、採用動画の作り方①なぜ採用動画をやるのか?

今日からしばらくの間、「効果の出る」採用動画の作り方講座をシリーズで書いていきます。ポイントは、①採用動画ってなんで必要なの?②必要なのはわかったけど、どうやって作るの?③作ったはいいけど、ここからどうするの?④気を付けたほうがいいポイントは何なの?っていうところかと思います。このへんのところを順を追ってお話していきます。最終的には自分たちでどんどん作って運用して、いい人が採用できればいいわけですが、やりたいけど、すごいめんどくさそう!と思ったら、さくっと僕とかにご連絡していただけたらいいんじゃないかなぁと思います。さて、なぜ僕が採用動画をやりましょう!言っているのか?結論から言うと、採用数が増える採用した人の質がいい(クライアント様談)面接率が高まる意図した応募者が来やすくなる(ネット広告の力もありますが)という事が、採用動画だと可能だからです。何故かといえば、①動画のほうが動きと音声があるので、正直話が早いのと、雰囲気を掴みやすい。②自社Webサイトやネット広告、SNS、バイトルの求人原稿や新卒メディア・リクナビ等、複数のメディアに展開しやすい。③ネット広告でセグメント集客を行いやすい。という点が考えられます。採用以外の視点で言えば、作った動画自体が企業の情報・コンテンツとしての財産となります。会社のブランディングの材料としても寄与しますので、その点でも有効となります。じゃあ、どれくらい効果があるの?っていう話も出てくるでしょう。正直、成功例も失敗例もたくさん経験していますが、都内の飲食店のアルバイト採用で、だいたいこんなもんです。SNS広告×採用動画 ランディング先は自社求人サイトというやり方の場合、採用サイトへの流入単価:80円前後採用サイト→応募単価:4,000円前後応募→面接率:8割面接→採用率:8~9割という感じです。集客に関しては、ちょっといい効果くらいの感じですかね。応募から面接、採用に至る数はだいたいこれくらいの数字です。さて、次回からは具体的なところをどんどん書いていきます。今日は前段というか前口上とうか、そんな感じでお届けしました。僕のセミナーは今日開催です。6月もやる予定です。まもなく広報します。前置きはいいから、とにかく採用動画を始めたい!とかもろもろ相談に乗ってほしい!という方は、早速ご連絡をお待ちしております。※お電話は03-3490-4221まで、お気軽に。

誰でも真似できる、効果でる求人広告コンテンツの作り方

令和元年最初の投稿なので、思い切って書いていきます。端的に言えば、ここまで書けば、求人広告や自社求人サイトとかindeedでも応募効果が上がりますよ、質の良い応募者が来ますよ。その為に何をどれだけ書かなければならないのか?というのをここにアップしていきます。あくまで、僕がこれまで求人広告・ネット広告・自社サイト運用とさまざまなメディアを通じてやってきた最適解ですので、そこはご留意ください。【コンテンツを作る前に確認すべき事】・自社の定時している給与は採用競合と比べて高いか安いか?安い場合、よほど魅力的な会社でない限り応募者は減ります。そりゃそうだ、生活してるんですもの。もっとも、よほど魅力的な会社だったら広告出さなくても求人きますよね。・求人内容やターゲットにそもそも無理はない?超高望みしてない?すごく安い給与で超高スペックで、言うことだいたい聴いてくれて・・・的な超人募集になっていませんか?いや、超人募集したいならしたいでいいです。予算超かかりますが、それでよろしければ・・・さて、本編に入りましょう。求人広告によって仕様はかわりますが、だいたいこういうカテゴリになっています。【職種名】【給与・収入例】【勤務時間】【仕事内容】【勤務地】【資格】【待遇/福利厚生】【選考の流れ】ほかに追加するなら【どんな会社か】【どんな人と働くのか】っていうカテゴリでしょうか。書き方にも、ルールがあります。とはいえルールは2つだけ。①仕事を検索する人の事や気持ちを一番に考える②最大限、仕事をチョイスする時の不安を消してアクションしてもらう事を考えるという事。JobSeekerFirstという考え方に基づいています。では、カテゴリ別に何をどれだけ書いていくか、がんがん書いていきます。【職種名】求人メディア等、特にindeedやGoogle仕事検索でも最重要なSEO強化ポイントになり、かつ求職者にとっても最初のフックとして肝心なのが職種名。ここに一番頭を使っていったほうがいいかと思います。左端から順番に重要キーワードになります。人間は左から文章を追うので。例えば広告営業だったら土日祝休み・年間休日120日・月給30万円から始める他人の人生の創造主になる求人広告の企画営業など、単なる営業と思わせない、こんな仕事でこんなメリットあるんだよというの一発で理解させて、ひとまず情報をしっかり見てもらう為のきっかけづくりをここでします。【給与・収入例】時給1200円~とか、月給30万円~だけではなく、入社して何年経ってこんな経験をしたらこれくらい稼げますというロールモデルを階層別に書いていきます。収入の目安は生活をする上で大事ですので。特に時給・月給の下限を相当安くしている場合は、ちゃんと生活できるから大丈夫だから!という事を伝える為に、ここは細かく記載する事。各種手当てありとかそういうふうに逃げない事。文字数的に無理なら仕方ない。もちろん、固定残業代とか時間外労働時間だとか、ルールとして書かなければならない事は必須です。【勤務時間】9:30~18:30とかだけではなく、フレックスやらそういう細かい取り決めもしっかり書く。アルバイト等の場合は、シフト例なども入っていると親切。あとは、終電考慮しますとかWワークもOKですとかそういう事も書いていきます。【仕事内容】実はここが最高に重要だと考えています。僕が携わった時に必ず効果を出す理由の1つにもなっています。例えば求人広告の営業を例にとってみると、「採用に関する様々な課題に対しての企画・提案営業をお願いします。」って書きがちだと思うんですけどね、僕、気をつけている事は「何の興味もない、門外漢の人に対しても、文章を読んだら、だいたい何の仕事をしてどうするの?っていう事が、サクッと理解できる」という事を気をつけて書いています。なので、僕が書くとするなら、「自分が興味を持っている業界(例えば飲食業界)の人事担当者や経営者に自らアプローチを行い、困っている人材採用や人材活用に関する悩みを聞き出し、解決する為の企画を行い提案し、導入して結果を出す仕事をお願いします」って書きます。さらに、どこまでの権限を持たせてもらえるのか?どんな楽しさがこの仕事にはあるのか?逆にきつい事は何なのか?という事を書いていきます。なに、難しい事はないです。普段やってる事をかけばいいだけです。【勤務地】ここにも、こだわりがあります。だいたい書きがちなのが、「目黒駅から徒歩10分」とか、そんな書き方をするのですが、僕は違います。僕なら、「JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 目黒駅西口から権之助坂を大鳥神社交差点まで歩いたのち、中目黒方面に山手通りを歩いて10分、若しくは東急東横線中目黒駅から東急バス渋41系統に乗車し、田道小学校入口バス停を降り、大鳥神社方面へ歩き徒歩2分」というように、書きます。地下鉄だった場合は何番出口でとか書きますし、例えば私鉄で特急停車駅とかだったら、どこどこから特急で何分とかそういう事も書きます。【資格】特に技術職採用の時にはここが重要になります。面接してみて採用したら、うわー使えない人材キター!って言って後悔しないために、どういう人に来て欲しいかっていうのをすごく細かく書きます。例えば、何年経験してます!的なそういうい書き方をせず、「ワードプレスベースのWebサイト制作の現場にすぐに入っていただきます。1人でコーディングまで行っていただきますので、Java,CSS,~~~~が一通り使えて、且つ最低10P程度のWebサイトを2週間以内にローンチできるレベルの技術を有す方」など、例示がちょっとあれかもしれませんが、どこまでできるの?をめちゃくちゃわかりやすく出します。業界歴◯年って言ってもわからんでしょうに。わかったらすごいよ・・・【待遇/福利厚生】待遇や福利厚生が魅力的だから入社する!という方、実際多いので、例えば「スペシャリティ珈琲飲み放題」とか、「文房具はすべて会社が負担」など、そんな些末な事も福利厚生になりますので、書けるだけ書きましょう。【選考の流れ】特に、採用受付センターみたいにアウトソーシングをしている場合は電話受付時間など限られている場合や、面接までのスケジュールや何をするか、どんな事を聞くのかとか、選考ポイントは何なのか?など、選考にまつわる情報系は過不足なくしっかり書ききる事が重要。一次面接→二次面接→内定 なんてそんなさっくりした書き方をしない事。実務的なところこそ、求職者が不安になる所なので、ここはしっかり書きましょう。【どんな会社か】すごく、そもそも論です。何をモットーとして何を提供して何を社会に還元していて、どういう事をしていく会社ですという事を書きます。自社サイトでそれなりにわかりやすくコンテンツが作り込まれていれば大丈夫ですが、そうでない場合は、ちゃんと書きましょう。いや。自社サイトなんとかしましょう。求人以前に・・・。【どんな人と働くのか】最近、ここにも力を入れています。どんな人と働くかって重要ですよ。仕事は興味あっても、四六時中一緒に居る人が合わないとかそういうのだと、もうやだーって言って辞めますし、我慢してたらそれこそ鬱にでもなってとりかえしのつかない事になったりしますので、どんな人がいるかっていうのは細かく書いたほうがいいかなと思います。類は友を呼ぶとよくいうじゃないですか。もちろん、類友じゃなく新しい風を入れたい!という場合はまた別の方法をとります。まぁだいたいこんなもんでしょうか。なぜ、ここまでノウハウをさらけ出すかって?さらけだしても、いいんです。ここまでしっかり書こうとすると、すごく時間がかかるので、並の人だとめんどくさいって言って投げ出しちゃうと思うから。求人コンテンツは、書き込めば書き込むほど、効果を出せますが、各く人のパワーやセンスによっても変わってきます。なので、こういうものは、自分でやれる人は自分でやればいいですし、自身がなかったら、こういうのが得意な業者に投げてしまったほうがいいと思います。今日はそんなところで。来週、令和最初のセミナーやります。

同じ求人広告費を払っても集客や応募数が違うのは、そもそものエリアでの集客数の違いが関係するから。