新美P@RICTEC by 飛竜企画

2002年4月に新卒入社。Web戦略・クリエイティブ・ブランディング・求人,PRに限らず様々な人材集客手法などに精通。当時から「求人広告の限界」を察知し、求人広告+自社 求人メディアの立ち上げ運用や、最新のSEOや検索状況に基づいた求人コンテンツ設計など様々な業界・規模の企業の採用設計・コンサルティング・プロデュースを行なっている。

求められ、評価していただける世界にどんどん行きます。

記事一覧(877)

求人動画・説明会Web動画、思ったより簡単&低予算でつくれますよ。

新型コロナなご時世の最中もそうですが、アフターコロナなご時世だって、もとどおりの生活やビジネスになるなんて、それはないなと僕は考えてます。一度在宅ワークに慣れちゃったら、外にわざわざ出ずにあれこれ完結できるんだったら、それはそれでいいじゃん層が絶対出てくると思うんです。そうなってくると、求人だって今までのようにはいかなくなると思うんです。割とステイホームで仕事できるじゃんとか、わざわざ出向かなくてもいいじゃんとか。そうすると、対応ばっちりできてますっていう企業さんだったらいいですが、そうでもない企業さんんはどうしていくべきなのかって考えると、やっぱり自社のリクルーティング専用のプロモーションを強化すべきだよっていう話にはなってきます。じゃあまずは文章しっかり書いていきましょうかっていう事で、ジョブディスクリプション(職務記述書)をごりごりに書こうっていう事はもう数年前から散々言ってますが、最近僕、頭の片隅でこんな事を思ってたりしてます。「文章書くのも大事だけど、文章から入っていかない人たちもいるんだよなぁ。」「結構一生懸命文章書いたけど、一部しか読まずに応募してきて、アンマッチするんだよなぁ。」っていう事。リアルな採用シーンでクライアント様たちと一緒にやってみて、成功している事もあれば、やっぱり課題も出てきまして。よほど読ませる文章を書くなら、餅は餅屋。ライティングの達人を動員してしっかりコンテンツ書いて貰う事が必要だと思います。弊社は何人も達人級のライティングができる方がいますし、僕もそこそこ書きはしますが、

アフターコロナの時に備えて、人材採用の面で今からやっておくべき事

2020年度がスタートしました。弊社では規模を縮小しつつも、入社式が行われました。皆さんの会社は、いかがでしたでしょか。そして、本日も通常出社です。周囲の企業様だとリモートワークや出社禁止措置がさらに増えてきた感があります。さて、新型コロナウイルスの影響で、各企業出社停止やリモートワークがどんどん増えてきています。それにまして、飲食業等、人の街場での動きがあってこそ成り立つ業種業態は軒並み窮地に立たされています。その一方で、職を求めて新たな業種へ職を変えている方々も多くいます。僕個人の希望的観測としては、ウイルスは高温多湿に弱いという観点から、梅雨~梅雨明けには終息してくれるのではないかと思っています。そうすると、この4月から6月にかけて、また多くの人材が動く時期になった時に対策をしてなかったどうしよう!と、ならない為に、何をしておくべきなのか、僕なりの考えをまとめてみました。【現状】・特需になっている業界を除いて、大多数の業界は人材が動かない。窮地に追いやられている業界は、人材の放出をしなければならない。・外出自粛を言われている為、街に人の気配があまりない。物理的に人が動かない。・引きこもるがゆえ、ネット利用者が爆増。YouTubeもネットワーク混雑に対応する為、画質制限をかけている。・コロナに影響を受けない業種業態は、逆に普段よりも応募数が激増。

中小・小規模事業者でもできる、スマホ完結型お手軽Web面接の方法

2月26日の新型コロナウイルス感染症対策本部(第14回)で「この1、2週間が感染拡大防止に極めて重要」とありましたが、さらなる延長。安全であるのに越したことはないのですが、イベント・宴会・旅行・スポーツ、それに関わる業種業界の経済活動の凄まじい自粛。さらにWHOもパンデミックを宣言。世界の金融市場が暴落してます。ただ、もう対策も分かっていて、ほとんどの感染者は軽症か無症候なので、問題は医療システムの機能不全を防ぎ、高齢者と持病を持つ者を守ることがポイントなので、もう少しすれば、いつもの日々が戻ってくると僕は考えてます(いや、もう早く戻ってほしい)となると、日ごろから人材不足が叫ばれている業界(飲食とか介護とか)は、こんな状況下でも、人材採用を行うべきかと思います。ある意味賭けみたいなところもあるのですが、終息後、一気に経済活動が戻ってくると予想すると、現場のマンパワーは確実に不足するので、その備えそしなければならない。ただ、この外出自粛な中どうするのか?そこは、やはりテクノロジーの力を存分に利用した方がいいと思います。そう、ここでWeb面接の手法を取り入れるというやり方、始めてみるののも手だと思います。導入のメリットとデメリットというか懸念点を簡単に出すと、こんな感じになるかと思います。【Web面接を導入するメリット】・応募者との日程調節が楽(お店や会社に訪問しなくてよいので)・応募から面接までの期間を短くできる可能性が高い【Web面接を導入する際の懸念点】・LIVE感はどうしても失われるので、そこをどう払しょくするかを考える必要がある。・ネットリテラシーの低い方やIT機器やアプリを使うのが苦手な方だと扱うのが難しい。難しいというよりかは、拒否反応が出る。・費用が高そう。特に、懸念点としては・Webでも、生で会うような感じで面接できるのか?・ITとか苦手な方でも利用できるのか?・費用がネックという感じになるかと思いますので、今回は・普段の面接は、だいたい30分くらいで終わる。・複数人面談でも、だいたい30分くらいで終わる。・スマホだけで完結・導入無料という条件で、お手軽にWeb面接が出来る方法と運用のポイントをまとめました。【かんたんにWeb面接を導入する方法】①まずは、Zoomの無料登録を行います。