新美P@RICTEC by 飛竜企画

2002年4月に新卒入社。Web戦略・クリエイティブ・ブランディング・求人,PRに限らず様々な人材集客手法などに精通。当時から「求人広告の限界」を察知し、求人広告+自社 求人メディアの立ち上げ運用や、最新のSEOや検索状況に基づいた求人コンテンツ設計など様々な業界・規模の企業の採用設計・コンサルティング・プロデュースを行なっている。

求められ、評価していただける世界にどんどん行きます。

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昨日開催した0円採用セミナーの裏設定。

昨日、0円採用セミナー「オウンドメディア超活用編」を開催しました。大人数を前にどかーんとやるより、数社さん・ときには1対1で話をした方が、それぞれの企業様にフィットした話が出来るので、毎度セミナーはこんな感じでやっていきたいなと思ってます。内容に関しては割愛しますが、このセミナーを構築するにあたって、僕が企画上裏設定をしていた事があります。それは、僕自身が経営者の立場であった時に、いかに無駄なお金をかけずに人材を採用しつつ、会社にとって欲しい(フィットする)人材が勝手に寄ってくる世界を構築できるか?これを徹底的に考えて企画しました。というより、普段からこういう事を考えてクライアント様の採用のお手つだいをしています。この考え方でやっていくと、お金をどこでかけるべきかというものが見えてきます。・インフラ構築なのか?・コンテンツ磨きなのか?・集客爆増の為なのか?・今いる人材の教育なのか?・今いる人材が辞めたくない世界を作るのか?だいたいポイントに関してはこういう所になってきます。現時点で自分の会社はどこに予算を投じるべきかっていうチョイス、そしてお金をかけずに頑張ればなんとかなるポイントはどこか?を決断するっていうのが大事かなぁと思います。置かれている状況を汲んだ上での話ですけどね。もちろん、絶対に費用をかけるべきところで費用をかけずになんとかするっていう選択肢は悪手である時の事が多いので、それは付け加えておきます。その上での0円採用。その上での採用戦略。その上での経営。そんな事をうんうん考えながら、日々アップデートして、あれやこれやお手伝いしています。セミナー、またどこかしらでやるかと思います。

0円で告知して0円で人材を採用する方法を常日頃考えてます。

求人広告やWeb広告や、それこそオウンドメディアリクルーティングやindeedにGoogleしごと検索やら採用動画やら、いろいろと求人を告知したりするツールはあるし、我々もそういうサービスを売っているのですが、個人的に常日頃考えてるのは、金をかけずに、究極0円で人材を採用できないものかという事をめちゃくちゃ考えてます。何故かというと、「自分が企業経営者だったら、金のかけどころを〇〇に持っていくなぁ。ブーストするなら広告出すけど。」というのを考えていて、実際に僕が考えている方式を某所で行ったら、結構成功したので、あぁ自分の考えは間違ってないなぁと思っていて、0円採用というのをノウハウにしようかと考えてます。0円採用って何するの?っていう話ですが、とどのつまり、・告知ができて・興味を沸かせることができて・アクションする窓口があるっていう3点セットがあればいいので、ここに対していかに金をかけずに対応していくか?というのが大事なわけです。ものすごく暴論かもしれませんが、人材採用を分解すると、結局この3要素さえあれば集めるところまでは何とかなると思うのです。そのあとは、応募者と相対する人のスキルといいますか、好き嫌いの問題になってきます。生理的に受け付けないとかそういう数字で測れない(KPIに落とし込みづらい。やれるといえばやれるけど、結構角が立つ)ところもあったりして、これがまぁアタマを悩ませる要因にはなるのですが、集めるというところまでは、どうにかなります。で、そういうノウハウをそろそろ大解放しようかなと思いまして、11/7(木)に東京 目黒でセミナーをやる事にしました。詳しくは以下をクリックしてください。

人材採用におけるコンテンツマーケティングも、「急がば回れ」の精神で行うもの。

急いで物事をなしとげようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行くほうがかえって得策だという諺「急がば回れ」オウンドメディアリクルーティング=コンテンツマーケティングと同義であると僕は考えてますので、新卒・中途・APに限らず、この遠回りのコンテンツ発信は非常に大事な事柄かと思います。特に、採用難と言われている業界や、適当に施策を打ってもバンバン応募者は集まるが絶対的に獲得したい層がなかなか来ないという場合は、必ずコンテンツマーケティングに参画すべきかと思います。たしかに、今週人が足りないから採用したいとか、欠員が出たから採用したいという時には、たっぷり求人広告やネット広告に費用を投じて露出を増やすという事が欠かせないのですが、効果出しには限界あります。出来る事は沢山あるのですが、正直、それも伸び悩んでいるのではと考えています。何故かと言えば、求職者にとって求人情報=自分事におきかえるのが難しいから。想像力を働かせる為の情報が少ないからに他なりません。基本公式として僕が常に考えているのは、人材採用におけるコンテンツマーケティング=いかに採用ターゲットに対して自分事に置き換えて想像してもらえるかという事です。事例として凄いなと思うのは、7年前の資料です。大谷選手との入団交渉時に提示した球団資料について

tiktokで気軽に始めるオウンドメディアリクルーティング

今日から始めて効果が出る、採用動画の作り方⑨作った後のお話。閲覧してもらわなきゃどうしようもない。

さて、ひととおりの動画制作をして、完成しましたっていうところまで行ったことにしましょう。バックナンバーも、おさらいで出しておきましょう。①なぜ採用動画をやるのか?②最初にやる事は、誰に何を伝えてどういう効果を求めるのか?を決める事③どんな表現が刺さるのかを案だしする。④ざっくりと、お話の流れを決める。⑤動画素材を撮る⑥カメラはよいものに越したことはないけどiPhoneでも割となんとかなる。⑦iPhoneで撮影をするときの心得⑧さぁ編集だ、テロップ入れは必須だ。という流れで、このくだりも今日で一区切りにします。今回は何が言いたいかというと、動画作ったけど、ここからどうするの?というフェーズに入ります。作っただけじゃ、何もならないですからね。なので、まずはやるべき事をどんどん書いていきますよ。①無料でできる事なので、ちゃんとやる事・YouTubeに専用のチャンネルを作ってどんどん投稿する。 →SEO対策にもなるので、YouTube投稿時に、タグ付けなどやるべき事は全部やる。・SNSへの投稿 →専用アカウントにどんどん投稿!え?SNS作ってない?無料でできるんですから、さくさくやりましょう。・人材採用の説明会で使う →パワーポイントやキーノートと連動させて使うのもありですよね。・自社サイトに貼る →YouTubeにアップしたあとiframeとかで作業した方が圧倒的に楽。結局YouTubeは必須だと思います。YouYubeがやだなーっていう方はvimeoを選ぶという選択肢もありますね。②広告コンテンツとして思い切り活用する動画自体を広告コンテンツの1つにして、予算をかけて、たくさんの人に閲覧してもらうようにします。メディアによって、フォーマット規定が違うので、実は制作前にここを確認する必要があります。じゃあ、どんなフォーマットがあるか、いくらかかるか、効果は?っていうのを書いていきます。・バイトル&バイトルネクスト広告掲載費用さえ払えば、1原稿あたり1動画(容量50MB制限)挿入可能。動画のあるなしで応募効果1.5~2倍違います。応募数というより内定数の方に影響があるように思います。通常企画でさくっと動画差し込みができる貴重なメディアです。・リクナビ(新卒)基本企画にプラス費用を突っ込めば、トップ画面PV数2倍くらいになりますよという。リクナビキャストという商品があります。検索結果画面表示4週間で50万円~。会社トップ画面表示の場合は130万円。個人的には、会社トップはつけるべきかと考えてます。制作費は別途という事なので、むりに版元でやんなくてもいいと思います。いい作品だったら誰が作ってもいいかと。・Google広告YouTubeに投下した動画コンテンツをそのまま広告にします。YouTubeユーザーのみなさんなら一度は目にしたことのある、あれです。ターゲットを設定して、どんどん閲覧させていきます。クリック率はあまり期待できないです(効果に割…と波があります)が、閲覧率3割前後はキープできるかと思います。月次で予算を決めて投下できるので、いろいろ自由に試せます。だいたい1クリック300円~程度かなぁとは思いますが、1クリック1,000円台も普通にでちゃうので、なかなか難しいところです。・facebook / instagram個人的には、現在動画求人広告の主戦場にしています。広告効果は割と高いですが、エリアや業種業態によって変動はかなりあります。だいたい1クリック100円~150円程度目標で集客対応しています。storiesで運用した方がいい結果がでるなぁと思いますが、この場合は縦型動画をちゃんと作ってあげる必要があります。横型でも掲載はできますが、反響を考えると・・・ですね。・LINE広告最近、LINEが熱いです。5月に広告仕様が変わって使いやすくなった点や、LINE Ads Pratformがなかなか優秀なのと、Tiktokへの広告掲載も8月から出来るようになったみたいで、ちょっと期待してます。MAU8,000万超えなので、日本の労働人口の数を超えてますわね。使わない手はないかもしれません。ただ、直雇用とかでの実績があまり出ていないので、そこはどんなかんじだろうなぁと思ってます。一緒にやってみませんか?おそらく予測のクリック単価はfacebookとかと変わらないかなぁとは思います。おそらくですけどね。他、Tiktok広告とか、出し先はいろいろあります。デジタルサイネージに掲載した実績もありますし、予算に余裕があるなら、トレインアドも有効ですね。※トレイアドだと、東京ディズニーリゾートさんが山手線E235系で出してましたね。