2016年5月度・日本5大アルバイト求人広告『フロムエーナビ』『タウンワーク』『マイナビバイト』『バイトル』『アン』をアクセス分析的視点から比較してみた

今月からちょくちょくやっていこうと思います。

(先月度のものも作ってますが、まさかのアップしわすれ・・・次回こっそり出します。あー恥ずかしい)


比較する求人メディア(アルバイト・パート系)

・フロムエーナビ(全ての原稿がタウンワークにも転載されます)

・タウンワーク

・マイナビバイト

・バイトル

an(全ての原稿がLINEバイトにも転載されます)

これらを、SimilarwebProを使って、2016年5月のアクセス分析をしてみたいと思います。


アクセスシェア比較

やはり、今月もタウンワークが強いですね。

2番目は、マイナビバイトとバイトルが競っていて、

後をフロムエーナビとanが追う状況。

ただ、フロムエーナビはタウンワーク転載という武器もあるため、

シェアだけでは測れない部分もあります。(これは今後分析するもの全てにあてはまります)


さて、デスクトップではどういう状況になっているでしょう?

マイナビバイトのシェアが少し減って、その分、フロムエーナビ・タウンワーク・anが増えているという感じです。モバイルはどうでしょう?


デスクトップの状況とはまったく逆転し、マイナビバイトのシェアが増えています。

バイトルはデスクトップだろうがモバイルだろうがシェアほぼ変わらず。


各サイトのデスクトップ/モバイル比較をすると、こうなります。

明らかに、マイナビバイト。モバイル系の集客が強いようですね。

集客に関する数字的にはこんなかんじです。

アクセス数ではタウンワークが完全に抜きん出ています。

マイナビバイトとバイトルはいい勝負。

フロムエーナビ、一件アクセス数は5サイト中最下位ですが、タウンワーク転載が加わるので、実際はかなり強力なサイトかもしれません。

anも、フロムエーナビよりほんのちょっとアクセス数が多い程度なのですが、全くもって分析できないLINEバイトのユーザーが加わるのでもっと増えるのでしょうが、どれだけの方がLINEバイトを使っているか全く検討がつかないので、ここは謎です。

滞在時間や平均PV、直帰率から実質利用者と総PVを仮に出してみた表がこちら。

滞在時間はタウンワークとマイナビバイトがいい勝負をしています。平均PVや直帰率もそこそこ張っているので、総アクセス数以外は、本当にいい勝負をしています。そういう面ではバイトルも結構健闘しているなぁという感じがします。フロムエーナビやanはそれぞれの接続先の事もあるのでなんとも言えないところもあったりなかったり。


さて、各サイトの集客先の状況はというと・・・


注目すべきは、右3項目。自然検索・有料検索・DSP広告の項目。

タウンワークとan以外は、結構気合入れて集客の為のネット広告予算を投下してるんではないか?という事がなんとなく読み取れます。特にマイナビバイトの気合の入れ方はスゴイですね。Google等での自然検索はタウンワークが抜きん出てる他、フロムエーナビやバイトルもそこそこ強いですね。anやマイナビバイトは、他サイトよりも定着している方が多いか?


さて、いろいろな所で話題としているIndeed。前回もそれらしき記事を書きましたが、

各求人メディアのIndeed依存度はどれくらいか?出してみました。

わりとがっつり依存していますね。

タウンワークやフロムエーナビは、リクルートグループで、アイプラスというIndeed絡みの商品もあるので、まぁこれくらいの割合にはなろうかと思っていましたが、マイナビバイトやanも結構な割合の依存度かなぁといったところ。Indeedスゴイな。ということは、Indeed対策を自社でちゃんとやれば、この割合分の求職者をとってこれるのでは?という皮算用もできたりしますね。


というわけで、日本5大アルバイト求人広告『フロムエーナビ』『タウンワーク』『マイナビバイト』『バイトル』『アン』をアクセス分析的視点から2016年5月度分を調べてみましたが、実際は職種・採用難易度・得意分野・採用決定率等によってまた判断も変わってきますので、あくまでも参考程度に・・・。


※4月の分を出してなかったので、それは明日だしときます(汗)



プロデュースのご相談は、にいみまで。

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