就職氷河期、うん、まぁ確かにこんなかんじだったような気もしないでもないよ。

リクルートスーツに就職本(SPIとかの攻略本?)で
東京とかで就職活動やって、なかなか内定が取れないかいう、
就職氷河期、ありましたね。
ちなみに、僕はその当時どハマりした時期の人間です。
 
こんなCMが日清さんから出ていますね。
でも、そんなにインターン組がよかったかといえばそうでもなかったし。
確かにこんな人ら、多かったなぁと思います。
 
 
就職氷河期から、もう今でもずっと生きてるようなのは、就職のマニュアル化ですかね。
同じようなリクルートスーツに、黒い鞄に黒い靴に、髪の毛染めてたのに黒くしたり、話す内容は台本じみていて。これが本当に横行していました。今もですかね。
 
企業側も、採用のプロがどこにも居るわけではないけど、マニュアルを見ながらとりあえずやってしまっていたり。(弊社でも、面接官トレーニングを商品にしている位ですから)もう、マニュアル万歳ですね。自分の頭で考えなくていいですから。
 
そりゃ自分の頭で考えずに就職を決めるもんだし、企業側も明確な採用ビジョンやらなんやらをもっていない企業は、アンマッチした人材を採用するもんだから、
1年目で3割、2年目で5割、3年目で6割といった新卒の離職者数が出てしまうんでしょうね(この数字は中小企業のもの。大手も3割いきますが)
 
 
サバイブするなら、自分の頭で考えて動いたほうが幸せになれるよ~と、ふと思いました。
 
ちなみに10年ちょっと前ですが、就職氷河期と言われた頃に、某TV局を受験した時に僕が見かけた変わった方々は、
・履歴書の写真が上半身裸だった
・履歴書を全て筆で書いていた
・すごい真っ白なスーツで襟が立ってるようなかんじで説明会に来ていた
・面接後、他の受験者とやたら友達になろうとする方
などなど、居ましたね。
ちなみに僕はと言うと、「髪は9番位の染め具合」「NOリクルートスーツ」「SPI?TOIEC?なにそれ美味しいの?」「志望業界がマスコミと芸能だけ ※とあるキー局で面接に伺った際、テレビ屋より広告屋のほうがええで~って言われて広告業界を受ける」ってな感じでした。
 
ちなみに、バブル以前は就職活動だからスーツを新調するという文化はなかったそうです。
 
 
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新美P@HIRYU KIKAKU

よろづプロデューサー・ブロガー・食の探求者

人材採用~活用のためのトータルプロデュース、PR(飲食系が多い)のプロデュース・コンサルティングを行っています。

現在は飛竜企画に所属をしています。
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