つぶしが利く職場がいい、うん、僕もそう思う。

さて、日経電子版でこんな記事が出ましたね。

本編はこちらを読んでもらったほうがいいかな。PDFでDLして。



僕はね、いいことだなぁって思ってます。ようやくこういうふうに感じて動く人が多くなったんだなぁとね。


とりあえず、選ばれやすい企業ってのは、

歴史があり安定感や独自の売り物があるけど、現場にちゃんと裁量がある企業

ってことで、ここらをちゃんとPRできさえすれば、とりあえず人材は集客できるよねーって話ですね単純に。人生にちゃんと保険をかけた感じが堅実ですね。その堅実感からか、ライフスタイルとのバランスがとれるっていう事も重要視してますし、そもそもこの会社がいいっていう就社意識がなくなってきてるのもいいことだなって思ってます。

例えば、「ちゃんと自分が主役でいたい」「どこでもやっていける汎用的な力が欲しい」「幅広い人との信頼関係を作っていきたい」っていうところ。いいよね。

世界が狭くなくて、とってもいい。僕的にはこういう人がたっくさん出てきてくれると、個人的には生きやすい世界になるなぁと思っています。

あと、同じ場所で働いていたいっていう人が多いっていうデータも出てますが、これってそもそも国民性がそうさせてるか、無駄な労力はかけたくないかっていうかまぁ利口になっているからかなぁとも思ってます。でも、ドライよりはウェットな人間関係がいいなっていう話。なるほど。


どういうところで働きたいというよりも、

どういう生き方をしていきたい人が

どう人生構築をしていく中で

どんな企業と出会って活躍していくか

そういう事を考えられない企業は

金をかけても人を集められないか、

集まったとしても、まぁそれなりだったりだとか

そんな感じになっていくかと思います。



さて、危機感もってる方、一度お話しませんか?

サクッとこちらまでご相談ください。

お電話は03-3490-4221まで。

(土日祝や、20時すぎると受付しません。)

新美P@HIRYU KIKAKU

よろづプロデューサー・ブロガー・食の探求者

人材採用~活用のためのトータルプロデュース、PR(飲食系が多い)のプロデュース・コンサルティングを行っています。

現在は飛竜企画に所属をしています。
求められて、たくさん評価していただける世界に
どんどん行きます。

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