この1年で割り出した、ネット系アルバイト採用求人広告の検索順位の傾向

実はこの1年、各求人広告のアクセス解析をしておりましたが、出稿量の多い少ないに関わらず、僕が直接かかわるクライアント様に対しては、別表でGoogleでの検索順位は求人広告ではどうなっているのか?という指標を勤務地ごとに作ってさしあげてます。よりよい効果を出していただく為に結構データを組成しています。

だいたい、勤務地×職種 とか、勤務地×条件 とか。絶対こういう組み合わせでみんな検索するよね!っていうのをさんざんっぱら拾い上げました。当然、正しい方法で。そして、今こんな傾向が出ているなぁというのをだいたいつかみました。で、それがばっちり効果とも符合しているなぁというのも実感しており、ちょっとさくっと発表してみたいと思います。

ただし・・・あくまでもこれ、僕が調べて実践した上でのお話なので、
信じるか、信じないかは、あなた次第ですっていう体でお願いします。


アルバイト・パート領域の検索状況(1P目に出てくるもの)

【新宿とか池袋とかの都心部】

・だいたい検索上位を占めるのは、タウンワークネット。
・エリア、というより駅によっては、マイナビバイト、もしくはバイトルが上位に躍り出る。
・「ルミネ」とか「アトレ」とか、施設系名称が入ると、がぜんバイトルが検索上位に躍り出る。
・Indeedとかは、たまに出てくるけどだいたい7番目~10番目くらい。
・意外とフロムエーナビが4~5番目くらいをうろうろしている傾向。
・anがほとんど出てこない。組み合わせによっては10番目くらいに出てくる時もある。

【海老名とか船橋とかの、ちょっと大きな町】

・だいたい検索上位を占めるのはタウンワーク。と言いたいところだが、主位がIndeedになる事もしばしばある。中心部から離れれば離れるほどIndeedの力強さが増す。
・割と、Indeedとともに、CareerJetも検索上位に入ってくる。
・駅ビルとか商業施設系は、やっぱりバイトルが検索上位に来る。
・マイナビバイトは主位になる事もあれば7~8番目くらいまで順位が下がったりとエリアによって差がありまくる。
・自社採用サイトの求人案件ページが割と7~10番目あたりに食い込んでくる傾向あり。人気業態やブランドの場合は求人広告を完全に食ってしまう。

【メジャーどころの求人広告があまりないエリア】

・Indeedが検索首位~3番目くらいまで独占する事もかなりある。
・割と検索中位に、タウンワークやマイナビバイトが食い込む。
・地元系求人サイトなどは8~10番目の位置に食い込む。
・やっぱり自社採用サイトの求人案件ページが強い。そりゃそうだよね求人広告自体少ないですから。



ざっと言ったらこんな感じです。
信じるも信じないもあなた次第です。
どうしてこうなった!?っていうのは、クライアント様やらご依頼いただいける方々にはお話いたします。なに、とっても簡単な話ですよ。


ちなみに、これだけは本当に言えます。
地方採用こそ、自社求人サイトとか含めてWebの整備本当に頑張れ!と言いたいです。競合、少ないですから。今のところは。



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新美P@HIRYU KIKAKU

人材採用・活用、レストランや広報のプロデュース・コンサルティングを行ってます。●得意業界:どこでも ●最近よくやる事:Web,動画,ブログ,飲食業界のあれこれ ●本人は、こういう人です。 https://pr-hiryu.amebaownd.com/pages/439787/page_201604281012

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