ファミレスが24時間営業廃止というのは至極真っ当はお話。経営的にも求人的にも。

つい数年前までは、僕はファミレスを結構馬鹿にしてたというか、軽く見ていました。飯とかそんなにおいしくないのに高いよねとか、客層悪いよねとか、煙草臭いよねとか。まぁ言いたい放題言ってましたが、最近は、ファミレス、すごいなぁと思う次第。飯、ちゃんと旨いし。クレンリネスしっかししてるし。値段?あぁ適正なんじゃないかなぁと思うし。

しかし、ロイヤルホストさんが1月末で全店舗深夜営業をやめるそうですね。他にも深夜営業をやめる店がどんどん出ているそうですね。それもそうだと思います。お客様とか居ないですから。
ロードサイドとか交通量の激しいエリアはともかくとして、街の中なんて本当に夜中の人口減ったなぁと実感していますしね。昨夜も夜中2時くらいに個人店でタイ料理を食べていましたが、客、僕を含めて2組だけでしたしね。そりゃあ人件費やらもろもろ、もったいないですわ。

もっとも、深夜時給は法定的に通常時給の125%出さなきゃならないし。それでも人は集まらないし。
それもそうですよね。たぶん金を稼ごうだけの理由だったら、フード系の業界いかない傾向強いですしね。

個人的には学生時代、レポート書いたりいろいろ企画をしたりするのに深夜のファミレスを利用していましたから、ちょっと寂しい気もしますが、いろいろ考えると、そりゃしょうがないよねっていう気がします。


でも、これが真っ当なのかもしれません。
夜中にハンバーグ、食べます?(僕は食べますけどね)
夜中に人材集めて運用させてペイできます?(あまり効率的じゃないような気もします)
だったら・・・って感じだと思います。牛丼屋さんとかそういう個食対応系の業態は今後もまだ大丈夫だとは思いますけどね、応募単価上がってますし時給もね。


ここでも取り上げられていますが、人材採用難はこれからがさらに厳しくなっていくと考えてます。去年もひどかったのに、今年も!?なんてことなんて、ふつうにあり得ます。

時給だって、これから1~2年で、最下限の時給がおそらく100~200円くらい上がるでしょうし。
全方向的な対策、本当に必要になってくると思います。求人だけの問題じゃなくなってきます。




プロデュースのご依頼は、新美まで。

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