ちゃんとマッチングする人材を採用したい人事責任者・経営者がやるべき求人をする際の言語化について

最近、思うのです。どうしてこうも人気職業と不人気職業が出てくるのか?社会的意義で勘案すればそれほど違いはないのになぁと。もちろん稼げる稼げない等はあるのでしょうが。人気職業不人気職業に関しては、もう雇用条件と仕事の魅力と業界に対する一般的なイメージ+周囲の人のクチコミで決まってしまうとしかもう言いようがないわけでして、不人気業種の場合はイメージを正しく伝えていく事も実際大事だったりします。もちろん人気業種であっても、よりよい人材を獲得する為にはイメージを正しく伝える事、やはり必要であります。


で、そこでですよ。
リクナビであれマイナビであれ自社サイトであれIndeedであれ、どんな求人広告を出すにせよ、これだけは絶対におさえておきたい事。要するに「言語化しなきゃいけない事」というのがあるのです。ここがめっちゃ大変なわけです。で、どんな事を最低限言語化せなばいけないかというと、

●うちはどういう会社で、なぜこの会社をやっているのか?

●どんな手段を用いて業務をやっているのか?

●これから何をやろうとしているのか?

●これから採用したい人には何をしてほしいのか?

●それをやる事によって、どんな未来が待っているのか?

という5つの事柄はまとめておく必要があります。しかも、詳細に。

で、まとめた上で、求人広告であればあれこれ制限もあるでしょうから、削る部分を削りつつメディアに出していくという、まぁこういう感じです。

実際のところは採用競合もあるわけですから、比較検討分析などをしつつ

●あなたをこんな条件で迎える準備をしていますよ。

とか、

●あなたをまっている人たちは、こんなかんじです。

といった事もまとめなきゃいけないでしょうね。


あらあら、案外いっぱいまとめなきゃいけませんね。

これを全部自力でやれるのであれば~、きっと求人広告代理店とかそういう人らって必要はないんだって思います。


とまぁ、そんなかんじでございます。
言語化、しておきましょう。あれこれ楽だと思いますし、
なぜ人気があるのか、ないのか、そういう事とかも自己分析できますしね。



プロデュースのご依頼は、にいみまで。

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