2016年10月度・日本5大アルバイト求人広告『フロムエーナビ』『タウンワーク』『マイナビバイト』『バイトル』『アン』をアクセス分析的視点から比較してみた

毎月恒例のやつです。
フロムエーナビ、タウンワーク、マイナビバイト、バイトル、アンを月次でアクセス解析してみよう。SimilarwebProで!というこの企画。
もともとは、各媒体社がアクセス数とか集客状況とかそういう情報を出してくれないのと、出してくれたとしても本当に正しいのかよく分からないので、だったらいいツールがあるから拾っていこうと思ったのがきっかけです。

このブログで公表をはじめてから半年経ちまして7か月目。ちょっと細かすぎたと思うので、ざっくりポイントを絞って情報を出していきます。基本的な情報の取り方は今までと変わりません。(現在、担当しているクライアント様には、詳細とかいろいろ分析やらあれやこれやご提供します)

それでははじめていきます。


【今月のアクセス数と7カ月比較】

アルバイト採用が動く時期ですからね、9月同様堅調というところですね。バイトルはアクセス2位を半年キープ。anは頭ひとつ抜けてきましたね。
ちなみにanは今週末から中野でまかないフェスをやるそうです。出店してる店やら料理がまかないレベルじゃない話とか、食べあるキング絡みとか・・・ええと、このあたりの話はこれくらいにしておいて、an、最近いろいろ頑張ってるんではないでしょうか?LINEバイト的にも。

【アクセスシェア】

マイナビバイトが、よりモバイル色を強めていますね。次いでバイトル。他3求人媒体は横並び。マイナビバイトは、やはりモバイルで攻めてきてますね。

【集客状況やIndeedからの状況ってどうなの?】

特筆すべき点は、タウンワークとマイナビバイトのIndeedからの集客数が約6%UPしているという点。かなり大きい数字かなと思います。別でIndeed自体もアクセス解析していますが、先月に比べて36万ユーザー増えていますので、その影響もあるかと思います。Indeed恐ろしや。



といった感じで今後はまとめていこうかと思います。
ちなみに、アクセス数が多い=大正義 ではないという事もお伝えしておきます。
モノには得意と不得意というものがありますからね。



プロデュースのご相談は、にいみまで。

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