元上司がよく言っていた、デスクまわりをきれいにする物凄くシンプルな方法

たまに、思い出したかのようにデスクまわりの掃除をしていますが、やはり放っておくとどんどん目もあてられない状態になっていくものです。書類やら資料やらが混在して山になって、ある意味そこがサンクチュアリ的な状態になって、手をつけるのも億劫になってしまいます。


所謂フリーアドレスなオフィスとかでは、そもそも余計なモノを置くスペースとかがないのであれですし、ずいぶん前に訪問したとあるお客様のデスクは、退社時には机の上のものはすべてしまって帰るという会社ルールがあって、まぁむだなものが一切ないきれいなデスクだったなぁというのもありますが、そうじゃない場合のほうがおそらく多いかなぁと思います。


で、どうしたらいいのか?っていうノウハウ系のものは、これまでに、「こんなところ」「あんなところ」とか「そんなところ」とか、まぁいろいろと出ていますが、案外細かくて。もっとざっくりできないかなぁって思ったときに、ふと元上司がよく言っていた事を思い出しました。それは何かというと、


「1か月以上使っていない&開いてもいないもの(契約書とかの超重要書類は除く)は、どんどん捨ててしまえ!」


あぁ単純明快。熟成肉とかじゃないんですから、寝かしててもしょうがないし、アーカイブとしても古くなりますし。
個人的にというより、対外的に保存をしておかないと本当にまずいもの&デザインとかのアーカイブ位は引き出しにしまっておいて、あとは、どんどん捨てていく!で、案外ここらへんの事は解決します。
でも、案外捨てるっていうのは勇気やら思い切りが必要です。実際僕も、えいや!と捨てられるようになるまで結構時間がかかりました。性格やらの問題もあるんでしょうかね。でも、一度捨て始めたら、どんどん雪崩のようにモノを捨てたくなります(笑)


1か月以上使ってないものをまずは見つけて、それを捨てる事から始めてみると、いろいろはかどると思います。



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新美P@HIRYU KIKAKU

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