日本の人材採用って遅れてるね!なんて言われても、経営者がそういうマインドにならなきゃ何も変わらないよね。

ダイヤモンド・オンラインで、こんな記事が出ていました。

日本は遅れている!?米国企業の採用はここまでやっている

こんな事が書いてある。

米国の採用においてまず特徴的なのは、「企業のウェブサイトの募集ページ」を極めて重視する、と。

確かにそうだよね。

日本でも上陸して話題になってるシェイク・シャックも結構サイトに力をかけてるなぁって思う。

結構いい動画も作ってるしね。

言っちゃ悪いけれども、日本でここまできっちりかっこよく、わくわくするような採用動画を出してるところって、あまりないと思う。

日本の求人広告っていうのはけっこう優秀で、クリエイティブの面では考える事はあるけれども、集客やらブランディングやら、めちゃくちゃ頭を使ってやらなきゃいけないところを求人メディアでとりあえずやっとく的なところがあるので、まぁえらい違いですね。


基本的には人材採用の世界も所謂SP広告とか広報とかと実のところは全く一緒でさ、「あらゆるものを駆使する、やれる事はぜんぶやる」っていうのが常識だと思います。自力でできるところまでは、自力でやって、数的に爆発させる為に広告を使うっていうそういうシンプルな考えにやっぱりどんな企業もシフトしていくべきだと思います。


他の誰かが作った媒体に募集広告を出しておけば、自ずと良い人材がやってくるっていう時代は、正直、終わったと思っていいです。


だって、この2016年にもなって、おんなじような求人広告が山のようにでてるんですもの。求職者的にも「どこでもええやん」ってなるじゃないですか。

そんなんやったら、もう終わりですやん。


ね?


プロデュースのご相談は、にいみまで。


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