超売り手市場で、さらに人気の出ない飲食・流通小売の仕事。なんでだろうね。

東洋経済の今回の記事、まぁ、人材超売り手市場だとよくあるよね。(実際は売り手市場でなくてもあったんだけどね)

内定出したけど、辞退者がぼろぼろ出てきて追加募集しなきゃって事。これからも多く起こりますね。そんな中でも毎度毎度人材採用で苦戦する飲食業界・流通小売業界。

少なくとも、僕が人材業界に入って10年とちょいの間、一度も人気業界に躍り出てないというか、人気不人気のランキングが殆ど変わってないという、そんな感じでして。

そもそもなんでだろうなぁと日々考えているのですが・・・


休みが少ない!とか、稼げない!とか社会的地位やら見栄やら云々、そういう事も多いですし、離職される方も多い業界でもありますが、一番は「憧れポイントや、働いた時の現実的な未来が見えづらい、要するにキャリアプランが描けない」というところにあるのかもしれないですね。もしくは、消費者としてその業界をばっちり見過ぎてるほど見てしまって、イメージが固まってしまって、実はこうなんだよ的な仕事側からの魅力が全く伝わってないというそんな状況になってるからなんじゃないかなぁと思います。


わかりづらい業界、BtoCな業界ほど、人材採用に関するプロモーションってめちゃくちゃ強化しないと(もちろん働くっていう事においての制度設計やらとこかもですよ)やっぱり、状況は改善しないなぁと思います。




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