空間の香りを制する者は全てを制する!?アロマを活用した環境づくりの大切さ

最近、東急電鉄さんとかでは、アロマで空間を演出する事を始めた。

人間の行動等を科学的にちゃんと考えてPRやサービス、戦略に落としこむ企業はこれからもっと増えてくると思います。


そもそも香りと脳には密接な関係があると既に証明されています。

小難しい話をすると、香りは、鼻→嗅上皮→嗅細胞(嗅毛)→嗅球→大脳辺縁系という流れで情報処理が行われます。で、大脳辺縁系っていうのは、食欲などの本能的な行動や、喜怒哀楽などの感情を司る場所。そして、五感の中で唯一直接結びついているのがこの嗅覚。


だから、よくあるでしょう。

食欲を抑えるため、または増進させるための香りとか、美味しく感じさせる香りとか。

興奮するとか落ち着くとか、全て香りからきていますよね。

一番大きいのは、「香りは、記憶を呼び起こす」という作用。プルースト効果っていいます。

(他にも、メディカルアロマだとかの分野もありますが、長くなるので・・・このへんで)


人間の記憶を司り、香りによって思うように人が動いたりしてくれたら、これはこれで最高なわけでして。香りを制する者は全てを制すると思っても間違いはないかなぁと思います。


例えば、職場の空間を香りでよりよい環境にする(集中しやすい、作業効率が捗る~など)とか、病院や介護施設内の環境整備(ちゃんとした精油で整備した場合、芳香成分に殺菌・抗菌作用があるため、空気浄化も期待できる)に役立ったり、記憶を司るわけですから、お店やブランドを覚えてもらう為に使う事もできますね。飲食店だと、料理自体の芳香でブランディングをやる例が昔っからありますよね。うなぎとか・・・



実は、そういった香りを司るブランディングも、ご依頼あれば行います。

もちろん、僕が行うというよりも、僕と、メディカルアロマまでしっかり出来て、企業コンサルまで総合して行う方とタッグを組んでご提案する事も可能です。



プロデュースのご相談は、にいみまで。

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