突然1か月強の入院を強いられる事になったサラリーマンが用意すべきもの


病っていうものは、いつだって不意にやってくるものだ。
不意にっていうと、病だけじゃないね。親の介護の人もいるだろうし、子供云々の人もいるだろうしね。やむを得ず職場を長期離脱しなければならない人って実は大勢いると思う。不安だよね。


さて、僕はといえば、4月後半に病変に気づくも我慢して出勤してました。ちなみに、ブログ更新が止まった日が、僕がかなり調子悪くしてやばくなった日です。我慢してればなんとかなると思ったんだけどなぁ。無理でした。
いよいよやばくなり通院すると「入院しないとマジで死ぬよ」と診断され、入院→手術(1回目)→回復待ち→さらに手術(2回目)→回復待ち(イマココ)です。そう、まだ僕、病室内なのです。
この辺の仕事に関するあれやこれやっていうのは、次のブログで事細かに書きますが、入院して思ったことが・・・


・仕事や生活やらで不安な日々を過ごす人が割と多い。
・当事者ではない他人には一切理解されないと思ったほうがいい。
・どれだけ生きる術というか知識を持って行動するかは超重要。
・頼れる人には頼らないと、かなり辛い。
・お金をケチっている場合ではない。
・備えあれば憂いなしは、マジです。病気も怪我もあれやこれやは、いつだって突然。


ってな具合です。
ネットでゴリゴリ検索しても、あまりにも情報がなさすぎたので、この先、入院&手術する!っていうことになった方のために、今日は、入院や手術が決まったときに用意しておくものをざっと書いておきますので、参考にしてみてください。


【何が何でも用意するもの】

・限度額適用認定申請書(総務担当の方に聞いてね)

詳しいことはこちら https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3020/r151
これがあるのとないのとでは全然違います。入院〜手術って、普通に支払うと、びっくりするほど高額になります。僕の場合だと普通に新車1台買えそうです。
この限度額適用認定書も、できるだけ早くしたほうがいいです。というのも、医療費計算は毎月1日起算で月ごとで集計されるため、1日でも早く認定書を出してもらった方が一時的とはいえ、懐の痛み具合が全然違います。

・健康保険証

そもそも入院時に必要。

・ある程度の現金や筆記用具

僕の場合はありませんでしたが、病院によっては入院保証金が必要な場合があるみたいです。

・直前まで服用していた薬や、お薬手帳などのログ

入院後の薬剤管理や治療の為のデータベースとして超重要。


【入院生活で必要なもの】

・着慣れた寝衣

入院中、ほとんどこの姿になります。1日数百円でレンタルできるサービスもありますが、個人的にはデザインや色が気に食わないので、持ち込みしました。型が指定される病院もあるので要確認。

・下着類

1週間分もあればいいかなぁ。病院内で洗濯もできます。

・タオル

こちらもレンタルできるサービスがありますが、使い慣れたのがいいです正直。バスタオル数枚と普通のサイズのタオル数枚。1週間程度分あるといいです。

・滑りにくい、クッション性のいい履物

手術後、よほどでない限り、リハビリが始まり、ガンガン歩きます。履きやすいのを選んだ方がいいです。

・歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、ボディシャンプー、髭剃り、割れないコップ

実は、シャンプーを忘れて一時期ボディシャンプーのみで対処していたことが僕はあります。体を清潔にしておく事が常に求められるので、用意しておきましょう。病院によってはお茶とかを給仕してくれるので、コップは用意しておきましょう。


【入院生活で、あるといいもの】

・ノートPC(もしくはタブレット)とWi-Fi

僕だけじゃなく、数年前に癌をやった父も、このスタイルでした。リモートワークをしたり、いろいろ調べ物をするのに重宝します。僕は、めちゃくちゃ使いました。リモートワーク云々に関しては、細かく次のブログで書きます。
後、ノートPCとかは、自分の病状やらログをとるのに重宝します。病状以外にも、誰が見舞いにきてくれたかとか、誰が何しただとか、事細かにログをとるのも、あとあと重要です。
ちなみにノートPCやwi-fi禁止な病院もあるので、そこは確認で。

・電源タップ

充電が必要な機材が2つ以上あるなら、必須。割り振られているコンセントが大体1つくらいしかないので。

・箱ティッシュとウエットティッシュ

割と使います。何かといろいろ。僕は病院内のコンビニで買い足しました。鼻セレブ的なのがいいです。

・イヤフォン

共同生活になるので、音漏れ厳禁ですのでこれは、ある意味必須。
ただし個室対応だったら話は別です。僕はうんよく個室のような状況で過ごしていますので不要でした。

・箸とかスプーンなど

病院食は自前の箸とかで食べることになります。僕はめんどくさいので割り箸を用意しました。毎回捨ててます。

・A4クリアファイル

地味に書類が多いです。検査結果とかあれこれ書類を管理するのに、これは、あった方がいいです。

・味変アイテム

ふりかけなど。塩分など制限のある人は我慢してください。病院食は食べた量だとかも逐次チェックされますから。

・アロマグッズ

個室とかだったらOKだと思います。精油をディフューザーで噴霧していくやつ。ナーバスな気持ちが落ち着くのと、割と独特な匂いも病院内することがあるので、個人的には超重要。今回、こういう機材とオリジナルの調合アロマを仲間が作ってくれました。

・1000円札

テレビカードを買うのに必要。お釣りとか出ませんからね。退院時に返金対応あります。

・からだふき

病状や手術状況によっては風呂やシャワーに入れません。そういう場合は必須です。病院側が体を拭いてくれる時もありますが、毎回ではないので。



大体用意するものと言ったら、こう言ったところでしょうかね。

あとは、担当医とか看護師さんへの敬意やらも忘れずに。長い入院期間、頼れるのはこう言った医療チームの方々なので。



でもまぁ、これくらいでしょうかね。
あまりものが多すぎると、おく場所やら退院時にも困りますからね。


まぁでも、大抵の生活用品は病院内で仕入れられますので、最悪、
絶対に必要なものとPCとWi-Fiさえあればいいんじゃないかなと個人的には思います。
本とかもコンビニにあるし、善意の本棚的なのもありましたしね。


あと、月並みですが、
「用意すべきは覚悟」

でしょうね。

かなり気持ち、ナーバスになりますから。
入院も手術もそうですし、これからの事に関しても。
これに関しては、自分との戦いです、頑張るしかありません。
後のことを考えてもしょうがないですし、あれこれ自分の行動を見定めるいい機会かと思います。実際、いまの僕がそうですし。



さて、次回は、入院時のリモートワークとかそこらについて書こうかと思います。

そっちの方に、仕事的に用意しておくこととか、そういうのを書いて行きます。

新美P@HIRYU KIKAKU

よろづプロデューサー・ブロガー・食の探求者

人材採用~活用のためのトータルプロデュース、PR(飲食系が多い)のプロデュース・コンサルティングを行っています。

現在は飛竜企画に所属をしています。
求められて、たくさん評価していただける世界に
どんどん行きます。

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