本当に若い人を採用したいなら、タイムパフォーマンスとトータルリワードをどう提供できるかが重要。

ここのところ、非人事系の方々に採用についてお話する機会が増えております。

そこでお話する事の1つに、若者が仕事を選ぶポイントは「給与」「時間」「交通」「働きやすさ(物理的にも精神的にも)」だよという話。

そして、給与以外は全て時間に関係してくるものだという事。特に何か研究結果があるわけではないですが、最近の若者、いや、若者だけではないかもしれませんが、「自分の時間が最大限に活かせる場所で最大限自分が納得できるような使い方をしたい」「つまらない事に時間を浪費したくない」というような思考で動いている方が多いのではないかと僕は考えています。


では、そんな若者に対して提供できる給与以外のものってなんだろう?

ヒントは、

こういうところとか

こういうところに 


書いてありましたが・・・だいたい平たく言うと、


・駅から近いほうがいいね。

・いきなり週3とかってちょっと。週1からとりあえずおためしさせて。

・シフトがかっちりしすぎると、行動に制限がかかるからいやだ。

・給与は高いに越したことはないよね。だいたいみんな同じくらいだけど

・せっかく時間を使うのだから、身になる事のほうがいいよね。

・ちゃんと必要とされる環境だったらいいな。

・せっかく働くなら、雰囲気いいところがいいよね。

・やな上司とかいたらゼッタイやだ。


っていうようなものが手に入る環境だよと言うような事をいろいろな手法でPRしたり、実際の職場でいろいろとトライすることが大事なんじゃないかなと考えています。



プロデュースのご依頼は、新美まで。

新美P@RICTEC by 飛竜企画

2002年4月に新卒入社。Web戦略・クリエイティブ・ブランディング・求人,PRに限らず様々な人材集客手法などに精通。当時から「求人広告の限界」を察知し、求人広告+自社 求人メディアの立ち上げ運用や、最新のSEOや検索状況に基づいた求人コンテンツ設計など様々な業界・規模の企業の採用設計・コンサルティング・プロデュースを行なっている。

求められ、評価していただける世界にどんどん行きます。

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