採用情報作りのキーワードは「具体化」実はこれで効果アップする。

ワーキンから、こんなデータが出てきました。
データから分かる求職者にアピールできる求人原稿とは?
というタイトルなのですが、実は僕が作る求人広告や求人用のサイトって、
結構細かい作りになってます。具体化の為に。
小枠だと、あんまり書けないので、そこらへんは泣いて情報を削りますが、
情報量が割と担保されているメディアや、自社メディアやサイト等に関しては、
結構細かい事を書いていきます。


シフトや勤務時間例もそうですが、
具体的にどんな仕事があって、どんな事をしてもらうとか、
どんな福利厚生があるとか、書けるものは徹底的に細かく書きます。
もっと言うと、交通欄とかは結構しっかり書きます。
特に、交通の便が悪いところや、割と人気のない場所とか。
どの列車やバスに乗ってどうすればいいとか、そんな事まで書きます。


コツとしては、ちょっと言い方に語弊があるのですが、

自分の頭でうんうん考えずに、読み進めればとりあえずやってみようかなって思ってもらえるような情報の仕掛けにしていくのがポイントです。応募者を増やすには。


効果は、本当にこれで出ます。

ただし・・・本当に欲しい方が来るかと言ったらそれはまた別の話。

ターゲットによって、そこらの書き方も変えねばなりません。
(例えば、わざと厳しめの事を書いたりだとか、ハードルを上げちゃうとか)
沢山応募数が来ればいいっていう話でもないですからね。


いろいろとケースバイケースでやっていければいいかなと思います。



プロデュースのご依頼は、新美まで。

新美P@HIRYU KIKAKU

人材採用・活用、レストランや広報のプロデュース・コンサルティングを行ってます。●得意業界:どこでも ●最近よくやる事:Web,動画,ブログ,飲食業界のあれこれ ●本人は、こういう人です。 https://pr-hiryu.amebaownd.com/pages/439787/page_201604281012

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