求人情報・広告には、細かすぎるくらいのディティールを付けた方が効果UPするしマッチングもいいよという話。

社内では、いろんな意味でマイノリティな僕です。おはようございます。
たまに煙草関連の話をしますが、ここ最近、こういうポストを読んでました。

あと、こちら。

受動喫煙関連で割と世間でも注目が集まっているのですが、僕はここまで気づいていませんでして。

受動喫煙関連も雇用関連も、全部厚労省管轄のお話じゃん!

とね。これを発見したというか気づいた方、天才ですわ。

で、この受動喫煙関連の話ですが、実は求人広告でも前から一定の効果がやっぱりありまして。オフィスは完全分煙ですとか完全禁煙ですとか、そういうのを主にコールセンターとか事務系とか女性が多い職場では他社との差別化でよくキーワードとして利用していましたし、アルバイト採用でも、特にパチンコ店とかのアミューズメント系の業態の求人広告で、分煙対策してますとか、そういう事も書いたりしていました。

でもまぁ、喫煙者の方もきっと肩身が狭いかもですよね。であれば、先ほど紹介したポストでもあるように、求人広告の記載内容に

完全禁煙です!とか、喫煙OK!とか、そういう情報を求人広告に入れてあげると、確かにマッチング度合は上がるかなと感じています。


1日の中で、特に長い時間働く可能性のある職場であれば、こういう煙草のケースに限らず、細かな職場のディティールを書いてあげる事って結構大事だと思います。


ちなみに、最近僕が手掛けた求人広告で割とヒットした都内の交通の便の割と悪い地域でのバイト募集では、職場環境を注視してみて、「職場内・コーヒー、ココア飲み放題」とか「椅子は全部アーロンチェア」とか、一見どうでもいい情報かもしれないけど、細かいディティールを組み合わせて、応募者数をぐんと上げてます。


正直、給与やら条件面って差がつけにくいし、

頑張って時給をぼんと上げても、実が時給しか見てくれなくて面接したら仕事の内容を把握してなかったとか、そんな事も割と多くありますので、細かい。いや、細かすぎるディティールを求人情報・広告に反映していく事、おすすめします。




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新美P@HIRYU KIKAKU

人材採用・活用、レストランや広報のプロデュース・コンサルティングを行ってます。●得意業界:どこでも ●最近よくやる事:Web,動画,ブログ,飲食業界のあれこれ ●本人は、こういう人です。 https://pr-hiryu.amebaownd.com/pages/439787/page_201604281012

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