飲みニュケーションのすすめ

超悪い印象でまとめられていたり、
飲みニュケーションでは結果が出ないとかかかれていたり、
いろいろ言われてたりする飲みニュケーションの話ですが、
僕からしたら、「やり方がわるいだけだよ。ちゃんとやれば、ちゃんといい効果が出るんだよ。まったくもうこれだから・・・」ってな風に思ってます。


でもね、こういう研究が出てるのよ。(英語読めない方は誰かに翻訳してもらってください。)
アルコールが、(脳内の神経伝達物質である)エンドルフィンの分泌を促進し、それにより人間同士がお互いに親密な関係を形成する結果につながることが観察できましたとね。
もちろん、無理強いはもっての他だし、飲めない人は無理することはないんだけど、なんだ、わりといい効果でるじゃない!?って思いました。


とはいえ、幹事になっちゃった方は「正直めんどくさいなぁ」って思うかもしれません。特に若手とかなんて、やばいどうしよう的な話になっちゃう事も。
でも、そこはよく知ってる人に相談しながらやっていくと、割とスムーズにすすむ他、この飲み会幹事っていうのが、「複数人のスケジュール調整や、嗜好調査、現場対応力」など、通常の仕事で必要なものがめちゃくちゃ詰まっているし、失敗してもさほど怒られることもないですから、スキルアップの為と思ってやってみてもいいかと思います。


で、飲みニュケーションのオススメなやり方は何かといわれると、

・平均点よりちょっと上めの料理や酒(コスパ的にも)が出てくる所
・割と大人数でも大丈夫で、ゆったり喋れる場所をいくつか用意
・費用は事前回収!あとで帳尻を合わせる!
・席次はまぁ大事だけど、どうせ席移動するから、あまり考えなくてもいいけど、特殊状況の場合はちょっと考えよう。
・最低でも1~2週前には予定を確定させておこう。
・お店の方を味方につけよう。なにかとはかどります。

とまぁ、こんなかんじではありますが、実はまだまだノウハウは山ほどあります。

でも、きっと数多の企業さんでは、こういう事を教える先輩とかもいて、うまいことやっている企業さんもありますわな。弊社はそういう教える系文化はなかったように思います。


ちなみに、僕的には喫煙者の多い会は心情的に勘弁願いたいし、1秒でも早く逃げ出したいと思う気持ちもございます。くさいんだもん。



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新美P@HIRYU KIKAKU

人材採用・活用、レストランや広報のプロデュース・コンサルティングを行ってます。●得意業界:どこでも ●最近よくやる事:Web,動画,ブログ,飲食業界のあれこれ ●本人は、こういう人です。 https://pr-hiryu.amebaownd.com/pages/439787/page_201604281012

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