職場ペルソナを作ろう

数年前に僕が作った企画書で「ペルソナ」を作ろうとか、御社のスタッフの~とかそういうので、割とペルソナという言葉をよく使っていたのですが、社内では「ペルソナってなに?意味分からん」と冷たくあしらわれた時期も結構あります。でも、めげませんよ。

さて、採用難という言葉はもうお腹いっぱいだと思います。
Indeedだとか応募管理システムとか、ネット広告だとか、求人広告だと枠型商品だとか、まぁとにかく枠がんがん出して、うまいこと応募数を拾っていこうぜ的な動きがまだまだ大加速中です。

が、ここにきてGoogleの検索順位アルゴリズムがどんどん変わってきて、よりユーザーにとって有益であることという方針を達成する為の施策をばしばし打ってきて、これからもそれは続くと僕はみています。


そうすると何が重要なのか?それは求人原稿・すなわち一個一個の店舗や営業所などの個性をちゃんと出す事。どこでも通用するような言語ではないオリジナルな情報を出す事が必要になってきます。めんどくさいかもしれませんけどね。

それをうまいこと作りあげるには、あと、正しい集客マーケティングするためには、何をしたらいいか?それを実現するのが

「職場ペルソナ」を作る

という事です。

例えば飲食店のとある1店舗のペルソナを作る場合は、

・何歳の人がどれだけいるのか?男女比や背景などをこと細かに棚卸し。
・働いている人+これまで応募に来た人の居住地の棚卸し。
・週何回働いている方が多いのか?等、就労状況の棚卸し。
・どんな性格の、どんな指向性の方がいるのか?の棚卸し。

そして、これらのデータベース化。

これができれば、まずはOK。そしてここから・・・

①同じようなタイプの方を採用していきたいなら・・・このデータベースをもとに、同じような方がきそうな原稿を作り上げたり、エリアを考えて広告出稿をする

②いやいや、空気感を一新したい!のなら、その逆をいく。

と、いう事ができるわけです。

でもね、これ、店舗やら営業所が増えれば増えるほど大変になってきますので、それこそチームワークでそこらのデータベースを作り上げるっていう事をする事が重要になってきますが、スタッフィングというのをちゃんと見直すという点でも、この方法はありだと考えてます。



プロデュースのご依頼は、新美まで。


新美P@HIRYU KIKAKU

人材採用・活用、レストランや広報のプロデュース・コンサルティングを行ってます。●得意業界:どこでも ●最近よくやる事:Web,動画,ブログ,飲食業界のあれこれ ●本人は、こういう人です。 https://pr-hiryu.amebaownd.com/pages/439787/page_201604281012

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