シニア雇用をデフォルトにしておくといいと思う。少子化というのもあるけど。

僕の実家も商売やってますが、少子高齢化とか言われている前からシニア雇用と申しますか、「働けるまでずっと」働いて頂くようにしていました。よくよく考えると我が実家の家業、弊社やそこらの企業よりもずっと進んでるなぁとふと思いました。小さい会社なので託児所とかはないですが、子供を連れて出社して、みんなで育てながら仕事するとか(僕なんか一緒にトラックに乗って営業とか行きましたもん)で、シニアに関していえば、それこそ再雇用で雇ってたり、本当に体が動かなくなるまで、本人がやりたいところまでやって頂きましたもの。もちろん、体が元気であるという事がポイントではありますが。


シニア雇用を進める事でいい事があるとすると、

・その人についている人気(集客力)をうまく活用する事が出来る
・次世代に対しての引継ぎ、スキルアップが出来る
・会社としてのブランディング

など、わりといい事があるのですが、やはり人間としてのパフォーマンスの衰えは出てきますので、そこらのマネジメント(働く時間や曜日など)は必要。所謂ワークシェアリング的な考えは必要ですけどね、そういう事をやっていく事って大事だと思うのです。金だけでなく、生き甲斐創出的にもね。子育て世代のママ採用とかでも同じだと思います。


働き方や制度とかっていうのは固定にしておいたほうが楽ですが、これからどんどん働き方なんて多様化していきますし、企業によっては国際化していくわけですから。それぞれの条件に合った働き方をチョイスして、元気であれば、どういうふうでも働けるような環境を作る事。
これ、本当に大事になってくると思います。健康寿命が長くなっているのですから。




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新美P@HIRYU KIKAKU

人材採用・活用、レストランや広報のプロデュース・コンサルティングを行ってます。●得意業界:どこでも ●最近よくやる事:Web,動画,ブログ,飲食業界のあれこれ ●本人は、こういう人です。 https://pr-hiryu.amebaownd.com/pages/439787/page_201604281012

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