有給休暇の取得 約6割がためらい感じる・・・邪魔するものは心の中と古い会社の感覚

有給休暇を取ることについて、およそ6割の会社員がためらいを感じているという調査結果が出たそうで。
第一生命経済研究所さんが出した本データはこちらから)

年次有給休暇の取得率は、男性で43.6%、女性で54.3%。
一般職より管理職の方が有給取得率が低く、技術系・事務系は取得率が高いという結果。

しかも、有給をとるといっても、6割がためらいを感じながら取得しているという。
理由をざっくりまとめると、

・職場に迷惑がかかるから
・後で忙しくなるから
・周囲の目が気になるから
・職場の仲間がとらないから
・上司がとらないから
・職場の仲間が嫌がるから
・査定が心配


制度的な云々というよりも、なんか、社風とか会社の個々人のマインドだとか経営者のマインドとかそういうので結構変わってくるんじゃないかなぁと思う次第。


裏を返せば、というか、穿ったみかたをすると、6割の企業は結構精神的におさえつけられた働き方をせざるをえないか若しくはそういう会社とわかっていながら諦めの境地に入っているか、どっちかじゃないかなぁと考えます。


ちなみに、政府としては有給取得率を70%に伸ばしたいという見解を出していますが、弊社、取得率20%もいってないんじゃないかなぁ。有給申請は1か月前までに&理由を明記した上で許可をというルールもあいまって・・・というか業界的にしょうがない的な?

業界別でこういうのを見れると、また参考になるなぁと思ったりしてますし、有給取得率がいい会社って、それだけで、リクルーティング的もすごい武器になるかと思います。やり方次第ですが。




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新美P@HIRYU KIKAKU

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