日本5大アルバイト求人広告『タウンワーク』『バイトル』『マイナビバイト』『フロムエーナビ』『アン』をアクセス分析的視点から比較してみた

バイト×東京 と検索すると、だいたい上記のように『タウンワーク』『バイトル』『マイナビバイト』『フロムエーナビ』『アン』が表示されます。
求職者の方も採用する側もよく利用するアルバイト系の求人広告媒体ですが、昨今、なかなか採用が出来ない、効果が出ないなど、いろいろと声がでて来ていたりしています。そんな中、各求人広告のアクセスを解析をすると、どういう比較が出来るでしょうか?やってみたいと思います。
 
今回比較する求人広告はこちら
この5つの求人広告媒体を比較します。
ソースは、SimilarwebProで、2015年12月~2016年2月でサーベイしています。
 
アクセスシェア比較
全体的なアクセスシェアは、タウンワークが一番。バイトルマイナビバイトが互角というところでしょうか。
フロムエーナビはシェアが低いのですが、実はタウンワークネットに全情報転載されるという仕組みなっているので、合わせ技的に実は一番集客力がある構造になっています。
 
さて、その中でも、デスクトップとモバイルとではどう違うかというのも検証する必要がありますね。それはなぜかというと・・・
現在、圧倒的にどこもモバイルからの集客が強いからです。
所謂、モバイルファーストというやつですね。
モバイル対策できてない企業は死活段階かと思います。
というわけで、デスクトップ・モバイルそれぞれアクセス比率を出してみました。
ここで注目したいのは、マイナビバイト。デスクトップでは存在感弱めでしたが、モバイルではしっかりと集客している事が分かります。
 
さて、あとは各求人広告媒体が、どこから集客しているのかも注目してみましょう。
各求人媒体ともに、比重が一番高いのは「検索」ですね。
その中でも、タウンワークとフロムエーナビに関しては特に比重が高いです。
新規のユーザーをどんどん獲得していっているように推測できますね。
また、検索の中でも『自然検索』『有料検索(Adwords等)』とありまして、
自然検索での比率は
タウンワークが強いようですが、
有料検索になると
圧倒的にマイナビバイトが強いわけですね。
マイナビバイト、他の求人媒体に比べて相当広告予算を投下しているように推測できますね。
 
 
 
というわけで、同じように見える求人広告媒体も、
アクセス分析してみると、いろいろと見えてくるものがありますね。
 
 
 
 
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