日本人って本当は時間に全然厳しくないんじゃないかと思った件

日本って時間にすごく厳しいよねって言われてますよね。
鉄道が定時で走ってるとか、きっちりとした時間に店があくだとか、遅刻とかにめちゃ厳しいとか。
時間が決まっているサービスだったら、日本国内でもきっちりとした時間に終わりますが、事、お仕事的な話だとどうでしょう?定時に終わるってほぼ幻想というか定時ってあってないようなものになっていることが多いと思うのです(業界や会社によってはそうではないかもしれませんが)


昨日までいたニューカレドニアでは、バスをよく使っていたのですが、時刻表はあるけど、定時で〜ということは、まぁ本当になかったです。とはいえ、ニアな時間なので、それほど問題じゃないなって思ったのですが、これがこと終バスとかそういうのになると、時間きっちり!っていう感じになる。お店やさんとかも、始めるのはなんか定時きっかりじゃないかもだけど、終わりはきっかりしてる。


日本ってその逆だなぁと。始まりの時間はきっちりしているけど、ケツの時間はかなりルーズ。
定時でなんとしてでも仕事を終えて帰ろう感を海外で学んだというか気づかされました。

ケツがルーズなのに、その他でしっかり時間きっちりしてても、あんまり意味ないよなぁ。不合理だよなぁって思ってしまうのです。

この不合理感が、働き方だとかそういうのを阻害してんじゃないかなぁと思います。
これは、僕も反省すべきところですね。


忖度せず、なるべく定時に帰るを実践していけたらなぁと思います。
無理っぽいですが。

仕事に恋しちゃったとか、殉教しちゃったとかだったら話は別ですけどねー。



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新美P@HIRYU KIKAKU

よろづプロデューサー・ブロガー・食の探求者

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現在は飛竜企画に所属をしています。
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