学生がアルバイトを選ぶ決め手は「シフトの融通が利く」!?


今朝、7時くらいにZIPを見てましたら、
マクドナルドさんの仕事体験会の情報が流れておりました。
※リンク先はTBS news i
放送の中で、福山大学・中沢孝夫教授は「学生にとっては、夜間労働・シフトが決まっていて勝手に抜けられない等、そんな思いまでして働かなくてもいい」というのが結構出ているのでは?というような話も出ていたり。


実際、求人広告の募集要項分析をがっつり普段やっておるのですが、最近多いのは、週1OKというようなそういう出し方が多いですね。時給で差が出にくいような状況にもなっていますしね。

確かに、学生とか所謂若い人たちというカテゴリになってくると、バイトだけが人生じゃないし学校もあるし彼氏彼女もいるし家族もあるしで。自分で学費を出している学生でない限り、何か高額なものが欲しいといったそういう方でもない限り、確かに、シフトに融通が利くというのはプライオリティが高いのかもしれません。


ただ、同じ若いと言っても、しっかり生活費を稼ぎつつ自分の夢に向かって頑張っているフリーターの方とかになってくると、スケジュールの融通もそうですが、フルで入れるならしっかり入りたいし、シフトに折角入ったのに、店都合で早く帰っていいよとか今日はこなくていいよという風になったら逆に嫌だ!という方も多くいたりします。なので、例えば決定シフトの給与保証しますとか、そういうのをやってみるといいかもしれません。


また、主婦層になってくると、またこれもいろいろありまして。今日はこのへんにしておきますが、
アルバイトも、どの層をどう採用していくか?どう戦力化していくのか?という事を考えて採用戦略を練らなきゃならないですよねという事を今日は思いました。


ちなみに、マクドナルドさんのクルー採用コンテンツを見てましたら、あぁ、応募者囲い込みをしっかりしていくには、ここまでやんなきゃだめかもですねと、ふと考えてしまった次第です。



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新美P@RICTEC by 飛竜企画

企画・運用だけでなく、Web/動画の制作・SEOやSNS戦略・ブランディング・モデルコーディネートまでこなすプロデューサー。飲食・サービス業界に関してはセールスプロモーションの実績もあり。趣味と実益を兼ねた活動も随時行っています。

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