食を通じて団結力を生む。

新聞社の有料記事って、実は結構いいネタが多かったりします。そりゃそうだ有料だもん。社内でも新聞はネットじゃなくて紙で読め派も割と居ますが、僕はもっぱらWeb派です。

で、いろいろ見ていく中で、あぁ・・・って思った特集。毎日新聞のニッポンの食卓という特集。

10月くらいの記事なのですが、その中で

同じ釜の飯で団結力アップという記事がありました。
食って福利厚生の中でも結構PRにもパワーを発揮しますからね。そりゃあ

こんな番組まであるくらいですからね。


毎日新聞の記事に載ってたのはクレイジーさんとかLIGさんとか。ダイニングチームを作ってしまったりとか、ご飯支給制度とか。このあたりは、明確に会社としてどうありたいのか、仲間とどうありたいのか?というフィロソフィがなければやらない事だと思いますし、それをちゃんとやっているっていう会社って、やっぱりリクルーティング的に見てもPR能力はかなり高いと僕は思っています。

食っていうのは、ただ食べるためだけではなく、コミュニケーションツールの1つであると僕は考えていまして、普通にコミュニケーションするよりも壁がなくなるので結構いいんじゃないって思ってます。もちろん1人でいたいならそれでもぜんぜんオッケーだと思ってもいます。休憩の時くらい一人でいさせて~っていうやつ。


ちなみに、僕は10数年前にバイトで働いていた飲食店でスタッフ皆で食べていた賄いとかで、こういう経験があります。そもそもの飯が美味かったというのもありますが、会話が嫌でも生まれるんですよね。ポジティブ寄り笑い寄りの会話が多かった記憶があります。こういうのは、いいなって思ってます。逆にとりあえず賄いはあるけど1人でバックヤードでぽつんと食べるという経験もしました。まぁこれも良し悪しなんでしょうけど。


飲食業界とかそういうのに限らず、食というツールを活かして人材活用というかそういう戦略を出していってもいいんじゃないかなぁと思います。



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新美P@HIRYU KIKAKU

よろづプロデューサー・ブロガー・食の探求者

人材採用~活用のためのトータルプロデュース、PR(飲食系が多い)のプロデュース・コンサルティングを行っています。

現在は飛竜企画に所属をしています。
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