若手の離職率についてのコラムが最近多いけど、昔からそんなに数字は変わってないよね。

若手がぜんぜん採用できないとか、
雇ったのに、すぐ離職するとか、
それ系の話をものすごく多く聴きますし、
それ系のコラムもバシバシネットとかに出てます。

こんなんとか

こんなんとか。

こんなんも。


じゃあさ、昔よりも悪い状況になったの?とか思うわけですよ。なので、estatからデータを引っ張り出して、若手といわれるような39歳未満の離職率をグラフにしました。

そりゃまぁ変動はありますけど、だいたいまぁ誤差でしょ範疇じゃないかなと思うわけです。20年くらいまぁこんな感じ。有効求人倍率が0.48だった平成11年の時だって割と離職率はそこそこ高かったですね。
こんだけ大変だー大変だーって言っても、実は昔から率は変わらないっていう事は、ずいぶん昔かsら採用マッチングというか雇用後のマッチングとかってのはだいたい3割は失敗するんだねぇ不幸だねぇっていうのと、そもそも人口的に若手がどんどん減ってますから、そりゃあ辛くもなるんじゃなかろうかなぁという話。

おそらく、人事担当者の目標設定が定着でなく採用ってなってるし、経営者もまず入ってくれりゃあいいでしょう感覚の人が一定数いるから、このスコアになってるんじゃないかと考えてます。あと、人材系の広告代理店も、とりあえず指標が採用できるかだけなので(定着~までやるなら、コンサル費用くれっていう話になるしね)そりゃあ、離職率スコアなんでそうそう変動するわきゃないよなぁと思ってます。

なので、離職させたくなかったら、そこらのサイトでもバシバシ書かれているように、めっちゃ応募者・採用した人のケアをやってかなきゃそりゃ無理だよねっていうお話かと思います。

僕も同期が3年以内に全員辞めて転職して、そこそこいい感じになっているのを見ていると、あぁ、ちゃっちゃと転職するのも1つの手だなぁとか思ったりします。


あぁ、あともう1つ。
業界別の離職率っていうのも調べて作ってみました。estatって便利よね。調べるものをちゃんと考えて調べないと迷子になるけど。

あぁぁ、飲食・宿泊業系、圧倒的だなぁ。圧倒的すぎるよ。
採用難しいのに、出てくのも多いっていうのが本当にしびれる。
ワースト2位3位もサービス業系ときたもんだ。突出しまくってますね、ほんとに。



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新美P@HIRYU KIKAKU

よろづプロデューサー・ブロガー・食の探求者

人材採用~活用のためのトータルプロデュース、PR(飲食系が多い)のプロデュース・コンサルティングを行っています。

現在は飛竜企画に所属をしています。
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